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「地球人には独特の執念がある」とても1巻で読み終わった感じがしない、映画を見ているような感覚の作品でした。こういう結末はやはり続きを読みたくなります。
オーソドックスな海外のSF作品の匂いを残しつつ、作家の持ち味である心象描写をうまく融合させている作品でした。宇宙人のデザインや世界観は近年の他作品に近いものが多数ある感は否めませんが、そこは問題視するべきところではなく、ちゃんと作品世界を構築していたので、物語にすんなり入り込め楽しめました。この作者の絵が好みです。
スキップとローファーで作者のファンになりました。SFファンタジーがすごく上手いし、読んだ後の満足度は高いです。最後は読者に委ねられる形になり、ユリの決断や未来までは描かれていません。ぜひ読んで考えてみてほしいです
最後、ヒロインが決断するところで終わってますが、その後は読者が好きに想像して下さい、って丸投げされたのでしょうか?スッキリしない読後感で、取り敢えず星3つ付けましたが、評価が難しいです。
すいません。難解で、もう一回読んでみます。なんていったらいいか、うーん、読み込まなければわかりません。
久し振りに読み返したのですが、地球ではない空気感に満たされた空間と無音感が迫ってきて、読み終えたあとにやっと息を吐き出せた気分です。巻末に(1)と記載があったので、本当は続巻の予定だったのでしょうか。1巻の終わり方にはこれからの続きを予感させられます。もう7年も前の作品ですが、私は続きを読みたいですね。古典的?なSF感に惹かれます。
やや難解な内容ではあるけれど、何度か読み返す度にその都度の心境や状況によって解釈や感想が違ってきそうな、ある種哲学的なお話に思えます。また時を置いて読み返してみたい漫画です。
アブダクションも人間が犬や猫を飼うことも同じですね。憤ること自体が甚だしく思い上がっている。…ということを分かって描いてますよねー、この方は。水星や火星や木星など、異星に移住する話は多々ありますが、テラフォーミングならぱ月が一番妥当であるとしてもたぶんSF界隈ではロマンが足りないんでしょうねえ。SFって新しいものを開拓するのが難しい分野だからね。とすると後は心理描写やキャラの魅力や会話センスなどで作品の好き嫌いを決めますが、その当たりは凡庸でした。作者さんは好きな作者さんです。
主要な登場人物2人だけでここまで奥行きを出すのは凄いです。
少し難解な箇所もありますが、引き込まれて読破しました
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「地球人には独特の執念がある」とても1巻で読み終わった感じがしない、映画を見ているような感覚の作品でした。こういう結末はやはり続きを読みたくなります。