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評価下げてしまってすみません。ただ私は少し引っかかってしまって。流れ的には、叔父が好きだけど昔から付き合ってる受けに癒やされて受けのピンチに気もちを自覚する攻めと、最初は騙して近づいたもののいつの間にかすごく好きになっていて、例え攻めが他の人を一番に思っているのを知りながらも健気に思い続ける受けの話です。そこに吸血鬼やら吸血鬼を倒せる血やらが関わってくる感じです。お話の流れ的には私の大好きな感じなのですが、何分攻めが受けをほんとに好きだったのかよくわからない。無自覚に受けを思ってたりする描写があったら良かったけど癒やされてるってだけで他にそんななかったし、叔父への思いの方が感じられて、その後急に思いを自覚して受けのために体を張るけど、ほんとに?ほんとにそんな好きだった??とひっかかってしまいお話に入りこめませんでした。。シリーズ読まずにこれから読んでしまったので、他を読んでから読み直したらまた評価が変わるのかもしれません。
はああ...!!辛かった...!唯一無二の純血種で強大な魔力と不死の肉体を持つ驕りからかなりプライドエベレストで横暴で傲慢な馨くんですが蒼真への想いを吹っ切れずに苦しむ姿は悪魔といえど1人の青年で、魔王としての責務や、恋心のやり場のない苦しみを解消する為のごとく理玖をおもちゃのようにいいように使うサマは腹立たしくもありましたが、本当にいやがることはしなかったし、根っこはとても家族思いでいい子なのは感じられるのでそこまで嫌悪はしませんでした。が、理玖の視点で読むとやはり辛くて辛くて。悪魔を殺せるウイルスをその血に宿すために刺客として送りこまれたけど馨を愛してしまって、でも殺せるはずがないから別れの言葉を告げて、馨に酷い言葉や行為をされても健気すぎて。死を選んだシーンが切なかった。ほんとのほんとの終盤までキツかった...馨が理玖を死から救うためにヴァンピールにした際に、教団からの危機から逃れてもウイルスの感染で死の淵に立たされて弱っている自分を母親である紲にだけさらけ出せるようになったところはホロリときました。こういう親子関係いいな。母親っていう特別感。生還してからは信じられないくらい甘くて、目隠しプレイを楽しめました。蒼真のスピンオフでは馨があまりに辛そうだったのでようやく心から両想いになれた相手と結ばれてようやくホッとしました。良かったよう...ちゃん付けで呼び合うのも萌え。あとはノアにも、そんな相手ができたらいいなーと思いました。
スピンオフなのに気になって手にしてしまいました。理玖が健気さんなのでラストギリギリまで切なかったです。幸せになって欲しい。スピンオフのせいか作者様のクセなのか、言い回しや人物の態度にちょっと引っかかるというか違和感があったので本編はまだいいかな、という現状です。
シリーズ読まないでこれだけ読んでしまったんですがあまり問題なく楽しめました。自分に何されても結局は許してくれる受けに甘えきって感謝を忘れていた攻めが、受けに振られて平静さを失う様は然もありなんという感じでした。ものすごく惚れられてると思ってたから、自分は魔王で相手はただの人間だから…与えられて当たり前になっていたんですね。本命の叔父さんに対しては手に入らないからこそ熱く焦がれる想いがあるけど、居て当たり前の人間にそんなの沸いてくるわけないもんね。でも九年の歳月をかけて攻めに根付いた受けの愛は、いまさら切り離したら元の形がわからなくなるぐらい巣食っちゃっていたのかな、と妙に納得できました。だってこんな風に愛してくれる人なんて他にいるわけない!受けも攻めも死にそうな目にあいますが大事なものに気付く為の試練を乗り越えちゃんと両思いになれて良かったです。
ハッピーエンドで終わって良かったです。2人の今後の生活とかも、また読みたいので期待します
両思いになれてよかった。幸せな結末でほっとしました
スピンオフだけど多分これだけでも読めます。最後のところがちょっとバタバタと急いだ感じだったので、★マイナス1です。
馨君と理玖君のお話。純血種の王の要素を持って生まれた攻め様の馨と、唯一倒せるだけの力を持ちながら、大好きな馨との板挟みに苦しむ受け様。感情移入してしまいます。祈る姿が痛々しい感じ。
オレ様の馨に放り回されっぱなしの理玖の切ない思いが痛々しかった。理玖の馨に対する愛する気持ちと裏切っている罪悪感、更に自分に使命にがんじがらめになって。一方、馨も唯一の純血悪魔で力は最強だけど、感情をコントロールすることは、まだまだ半人前。理玖に当たりながらも、気を許し甘えていた。馨が理玖の存在の大切さに気が付いて良かったです。
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評価下げてしまってすみません。ただ私は少し引っかかってしまって。流れ的には、叔父が好きだけど昔から付き合ってる受けに癒やされて受けのピンチに気もちを自覚する攻めと、最初は騙して近づいたもののいつの間にかすごく好きになっていて、例え攻めが他の人を一番に思っているのを知りながらも健気に思い続ける受けの話です。そこに吸血鬼やら吸血鬼を倒せる血やらが関わってくる感じです。お話の流れ的には私の大好きな感じなのですが、何分攻めが受けをほんとに好きだったのかよくわからない。無自覚に受けを思ってたりする描写があったら良かったけど癒やされてるってだけで他にそんななかったし、叔父への思いの方が感じられて、その後急に思いを自覚して受けのために体を張るけど、ほんとに?ほんとにそんな好きだった??とひっかかってしまいお話に入りこめませんでした。。シリーズ読まずにこれから読んでしまったので、他を読んでから読み直したらまた評価が変わるのかもしれません。