レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
ちょっと短かくて、物足りない感じもしました。でも文章はとても美しくラブシーンも控えめですが良かったと思います。
戦争もの。ドイツ軍のパイロット(攻め)と整備士(受け)のお話。最後まで、はらはらし通しでしたが、ハピエンでよかったです。
戦争時のお話なので命の危機への緊張感があり読み手としてラブへの集中力が少し薄れてしまうのが残念でした。
戦争…どれだけの人々が死んだのか。どれだけの愛が消えたのか。どんな結末になるのか読み進めるのが怖かったけど…この2人が生きててよかった。
第二次世界大戦下、終戦直前のドイツが舞台。暗い雰囲気のなか、抑制のきいた二人でした。私にはいまいち刺さらず…残念。悲しい最後にならなかったのが救いでした。
絶望感が色濃く漂う中、それでも前に進むしかない敗戦間近の重苦しさと、つかの間の休日を田舎で共に過ごす階級違いの2人の切羽詰まった想いが、キリキリと胸を締め付けるように浮かび上がってきます。それだけに全てを捨てて生きることを選んだエンディングには唐突感を覚えましたが、救いと希望も感じられ、満足のいく読後感となりました。
第二次世界大戦末期、ドイツの戦闘機パイロットとその整備兵のお話。脆くて儚くて、でも心に張り付く熱さです。この時代が否応なく、二人の関係性を際立たせています。とっても切なくて、苦しくて、よかった。
時代は第二次世界対戦末期、パイロットと整備士の話です。整備士は飛行機の整備をしますが、パイロットが空に行ってしまうと、無事に戻って来るように祈ることしかできません。極限の中での2人の関係は、とても切なく感じました。直接の恋愛描写が少なめですが、主人公の心理描写がしっかり書かれているので堪能できました。
レビューを表示する
ちょっと短かくて、物足りない感じもしました。でも文章はとても美しくラブシーンも控えめですが良かったと思います。