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終戦後を舞台にした幼馴染同士の恋愛模様。たらし自己中攻め×ツン健気受けで幼馴染ということもありはっきりと口に出さずとも…という二人の空気がドキドキしました。当時の世界観もそうですが、二人の友情から恋愛になる瞬間が多々あり、楽しめました。ストーリーは王道でしたが、キャラがたっているからか新鮮に見えました。
あれ?おかしいな私の感覚がみなさんと違うのかな内容が薄すぎてまったく心に届きませんでした攻めも受けもなんだかフラフラした設定で、定まらない感じが薄く見えるのかももう少し感情を掘り下げてほしかった
こういう雰囲気のBLだと、多少はグッとくる表現だったり刺さるセリフだったりが欲しいけど、そういうのがウノハナにはあんまりないんだよなー。ツボがはまらない。あと、攻めと受けの相性っていうか、2人の掛け合いをずっと見てたいって気分に、この作品はならない。
1チケで、ところが、ドッコイ!!です(°∀°)文学的でノスタルジックな印象でした。Hもありますが、どエロを期待したら肩透かしかもしれません。とにかく雰囲気と空気を感じる作品でしたよー!!
良かったんです。けど、読んで数日で内容を忘れてる位なので…個人的には評価程でもなかったのかなぁ。好みなので、普通に良い作品だと思います。1チケならお得です。
ウノハナさんって本当に上手だと思います。だって終戦の頃のホモ漫画なんて描けます?!ノスタルジックで文学的でちゃんとレトロで、絶対ウノハナさん私より年下だと思うけど、何故この設定で描いた!?って感心しました。絵柄は好みが分かれるのかもしれないけど、キャラの表情ややりとりが生き生きしてて、私好きだわぁ。奔放な攻めと実直な受けの幼馴染設定なんですが、二人の愛情深さにウットリします。ラブはいいよねー。エロもまぶしてあるし、銀座、ネオンという言葉がとても意味のあることで、軸がしっかりしたストーリー展開のお話です。1チケで48時間って、マジでいいの!?年明けたけど、サンタさんからのプレゼント、頂きましたよ。
舞台は戦後間も無い銀座。とはいえ、重くなり過ぎることもなく、少しずつ復興し始めた人々の生き様が描かれています。人間関係によるドロドロもなく、お互い直向きに想い合う心が純粋に、ただただ綺麗だと思いました。意地っ張りな面も微笑ましい。ノスタルジックな、不思議な魅力にひきこまれる作品でした。
いやー良い買い物しました。戦後モノということで、何か薄暗い世界観を想像してしまい、ウノハナ作品ですが敬遠してましたが、んなことはありませんでした。銀座が舞台ということで、戦時ものにありがちな薄暗さがあまりなかったように思います。かといってこの時代特有の切ない時代背景はちゃんとあります。そしてちょうど戦後の明るく前を向く時代がこのお話の二人とマッチしてて大変良かったです。時代ものが苦手という方も是非読んでほしいです
映画を見ているような、とても綺麗で完成されたお話でした。戦争と銀座のネオンの対比が、うまく言えませんが切なくも美しく描かれています。攻めは受けのことを溺愛、受けは攻めが好きだけどちょっとツン、というキャラ設定が好みなのもありますが、お互いがお互いのことを大切なのが画から伝わってきて、幸せな気持ちになりました。絵は綺麗でエロもちゃんとあります。受けの表情がかわいい!欲を言えば、もう少し三角関係的な要素や後半のハラハラする感じがより欲しかったので、☆4つです。
レビューを読むと圧倒的に葵の恋の成就について書かれている方が多いけれど、私はむしろ長年の恋を成就させたのは鷹彦の方だと思う。戦争の足音が聞こえる世相の中、学友に罵られながらも英文学の道を捨てない…そんな葵の意志の強さと義理人情に厚い愚直な生き様に、老舗呉服屋のボンボンとして奔放に生きてきた鷹彦自身には無い何かを感じ、強く惹かれたのではないか。それこそ「自慢の幼馴染」程度では収まらない…妹が葵を慕っていると気付いても譲れない程に。勉強家でなかなか遊びに付き合わない葵に対し「小難しい本の山が憎い恋敵」と言いながら、いつか戦争が終わったら好きな勉強が出来るから負けるな、堂々と生きろ、と励ます…それは鷹彦の本心なんだけど、かく言う自分は生きる道さえ定まらず、家業を継ぐ潔さも無い。そんな自分に向き合えず、酒やら賭博やら女に逃げるしかない情けなさ。学生時代は葵を側において連れ回していたくせに、そのうち鷹彦が葵から遠ざかる行動を起こし出す。葵への想いを抑えきれなくなったのか、それとも葵に構って欲しくて、こんな情けない自分でも受け入れてくれる事を確かめたかったのか。結局は色々と理由を付けては葵の元へ舞い戻る日々…そんな鷹彦の言動と隠しきれない想いに、葵は当てられて絆されたんだと思う。葵は鷹彦が出て行く度に『今度こそ戻らないのでは?』と恐れていたけれど、鷹彦もまた『次こそは愛想をつかされるのでは?』と恐れていたかもしれない。何よりも鷹彦は葵に拒絶される事を恐れていただろうから、とうとう赤紙が来て別れを惜しみに来た時も自分の葵への想いは言えないままだった。けれども葵は強いから、鷹彦とは今生の別れかもしれないと思った時、自分の想いをぶつけられた。この二人は、鷹彦が戦地へ招集されなければ想いを打ち明けないままだったかもしれない。ようやく鷹彦の想いが叶って、今度は死んでたまるかという気持ちで二人共に戦後を生き延びるけれど、鷹彦は以前の様な「軟弱者」では葵に相応しく無いと思って紆余曲折する。またも辛抱強い葵に甘え随分と待たせてしまったけど、銀幕デビューが決まって自分の生きる道を見つけられたからこそ、ようやく自分から葵を抱きしめる事が出来たんだと思う。鷹彦はやっと自信を持って、この強くて美しい人を二度と手放さないだろう…そう感じさせる明るい終わり方でした。
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終戦後を舞台にした幼馴染同士の恋愛模様。たらし自己中攻め×ツン健気受けで幼馴染ということもありはっきりと口に出さずとも…という二人の空気がドキドキしました。当時の世界観もそうですが、二人の友情から恋愛になる瞬間が多々あり、楽しめました。ストーリーは王道でしたが、キャラがたっているからか新鮮に見えました。