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実は異母兄弟と知らずに弟に執着する御曹司がほとんど病んでる...攻めの両親はクズだし、攻めの執着の理由を誤解してるので、結構悲惨な環境に置かれてる美人(だけど攻めの独占欲から他人にわからないようにされている)受け。王道だと思ったら、歌姫やら記憶喪失やら拉致やら、ストーリーがてんこ盛りで回収できてないのがちょっと残念。
名家の毒親に隷属的近親相姦、学園ライフ、記憶喪失とてんこ盛りの話でした。攻めの記憶障害時の人格変化はいいとしても幼児還りは苦手でした。しかも後からあれだったとなれば尚更う〜んです。またオーラ的なものが見える幼い攻めの特殊能力も受けの歌の能力も思った程広がりを見せず中途半端な感じがして、いろいろ盛りすぎた感はありました。
受けの境遇は可哀想だけど、序盤から攻めが受けのこと大好きなのは丸わかりなのであまり悲愴感なく読み進められます。攻めにもかなり非があるけど、受けの鈍さが半端ないので拗れまくった感じ。好きって言ってるやーん!と突っ込みたくなりました。天使はともかく歌姫設定まで必要あったのかな?皆んなが受けを大好きな総受けの雰囲気は好きじゃないので、その一歩手前で二人が纏まって良かったです。
攻めが受けを独り占めしたくて執着している所が本当に好き。笑これくらい執着してる方が私的に面白いです。
母の為にと異母兄の性処理の道具となる不憫受けですが、兄の執着愛に全く気付いていません。暴君だった兄が突然記憶喪失になってからの展開が面白くて、色んな萌えが大量投入されてます!溺愛攻めが個人的に好みなので、大満足です!その後のお話も色々膨らみそうで、続編希望です!
攻めの受けへの執着がねじ曲がっているがそこが魅力的でもある。全体的に受けへの執着まがいな感情を出し続けているのに受けは少しも気づかない。鈍いにもほどがある。
以前にサンプルを読んでいて、続がきになる作品でした。強烈すぎる青嗣の愛がいびつな形で表現されていたのが、彼の記憶喪失を通して、素直にストレートに藍生に伝わって良かったです。
受けが最初はかなり痛々しいのではありますが、何というか、攻めは好きなんだろうなーという匂わせがあるので、安心して読み進められました。そういう意味で意外性がなくもありますが、攻めが幼児退行のようになってから本心をさらけ出してからが甘くてどこまで甘くなるかな?と期待しながら読んでいました。先生の作品が好きなので、それだけで満足でした!
途中から少し読むペースが落ちてしまった。型通りの役回りで動いている感がしてしまった。昔だったらもう少し楽しめたかも。
よかったです。夢精とか自慰とか、萌えどころがたくさんあって^_^はじめのオレ様すぎる攻めはあまり好きではないですが、記憶無くした攻めはかわいくてよかった。若干設定が混み入りすぎた気がするので−1で。
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実は異母兄弟と知らずに弟に執着する御曹司がほとんど病んでる...攻めの両親はクズだし、攻めの執着の理由を誤解してるので、結構悲惨な環境に置かれてる美人(だけど攻めの独占欲から他人にわからないようにされている)受け。王道だと思ったら、歌姫やら記憶喪失やら拉致やら、ストーリーがてんこ盛りで回収できてないのがちょっと残念。