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久しぶりに読み直したのでその勢いで。読後の後味がダメな方にはすごくダメな感じだと思うので、賛否分かれるのは深く頷けるんですが、刺さる方には本当に刺さる秀逸な作品だと思いますので、とにかく沢山の方に読んでほしい。読まないのは損だと思うくらい心を抉る魅力的な作品だと思います。攻の巽さんのいい人か悪い人か分からない所も、三木のほんっーーーーーとーーーに最後まで心が読めなかった魅力も読んで体感してほしい。
どうしようもない人生。どう足掻けばいいのかもわからない。そんな二人が偶然出逢い、享楽に耽ることで、束の間互いの苛立たしい現実から逃避する。求め合ったのは必然でも、そこに恋愛感情などない。そんな夢を見られるような甘い人生じゃなかった。お互いに。けれどある日、偶然街中で顔を合わせたことで巽はスピンアウトしていく。己れの執着の名前に気づかぬまま。そうして最後は三木への恋に閉じ込められ、三木もまた巽の想いに閉じ込められて、蜜のような甘い時間に二人して永遠に浸る恋の成就。誰も幸せにならないと読む人もいるかもしれないが、私は全員が幸せになったと読んだ。姉も姉なりに、弟への執着が結実しているし、涼馬もまた罪と引き替えに巽の中の永遠に消えない存在として痕を残せた。姉も涼馬も、叶え得る限り最良にして最高の恋の結末を手に入れたのだと私は思うのだ。うまくいく恋なんて恋じゃない。ではそんな恋の成就とは何かと考えれば、それはきっとこんな形をしているのではないだろうか。
シリアスで痛々しいエッチしかないです、エロくもない、ただ殺人やら泥沼やら三角関係匂わすなんたらや、刑務所やら死んだり、死亡フラグからの死亡とか、1巻は無期限で割引だったので購入しましたが、下巻完結は、48時間で購入して無期限にはしないです、続きが気になる内容ではあるので上下セットで読まないとダメですが、これはサスペンス劇場ですね、殺意が怖い、あまりにもバッドエンドが私には合わなかったので、最後ちょっとあった短編を読む気になりませんでした。明るい話ではあったのですが、本編が怖くて痛くてドロドロで嘘ばかりで受けが姉に執着し過ぎてたからの悲劇と分かりましたが、それに振り回されて終わった攻めと坊ちゃんて感じです。坊ちゃんも攻めに執着してましたね。受けは執着キャラでした!攻めだけがギリまともに近い感じですが、妄想が怖い。姉の子供が弟にそっくりでピンときました、病んでますねドロドロです。めちゃくちゃでした。攻めはストレス溜まりまくって部屋で暴れるタイプか?受けに八つ当たりが痛々しい。受けも喜ぶけど、姉の旦那に暴力受けてた受けは自業自得だけど嘘で自分守ってた、てだけ。萌もキュンもないけど気になってたから読めてよかったです。バッドエンドが好きな方はどうぞ。
まるで 映画のミリオンダラーベイビーを見終えた後の鬱感でした。見ごたえが凄いありすぎて 精神的に持ってかれます。気軽に再読出来そうもないので 時間をおいてからまた読みます。
個人的にはSMはあまり好きではないのですが、攻めが受けに対して最初はストレスの捌け口だったのが徐々にひかれてく感じは好きでした。良かったです。過激なSMだけって訳でもなく面白かったので上の続き気になり下も買いました。
描きながらストーリーを徐々に作っていった、という感じでしょうか?1巻から、まさかこんな最後になっていくとは、、、!私はこういうジャンルも抵抗なく読めるので、変になぁなぁで終わるよりは良かったです。受け視点で描かれることがなかったため、最後までミステリアスなまま終わります。はっきりキッパリ結論や正解を求めたい方には向かないかも。
ほのぼのとかいちゃいちゃとかそーゆーのがほしい時にはおすすめしませんでもキライじゃない、この病み具合
すごい。ドラマみてるようなシリアスな展開。とてもおもしろかった
一回目の読後は放心状態でした。サスペンスBLというのか何なのか、、。でもメイン2人(巽と三木)のバランスと危なっかしい空気感がすごく好きでした。作者様うまいストーリーを書かれますね。何回も読み直したくなるお話でした。
以前この方の別作品を読み、これもサンプルで凄く気になっていたのだが評価もレビューもイマイチっぽかったので一先ず保留。今回上下共借りて読んでみた所、めっちゃいい。私lにはめっちゃ合いました。
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久しぶりに読み直したのでその勢いで。読後の後味がダメな方にはすごくダメな感じだと思うので、賛否分かれるのは深く頷けるんですが、刺さる方には本当に刺さる秀逸な作品だと思いますので、とにかく沢山の方に読んでほしい。読まないのは損だと思うくらい心を抉る魅力的な作品だと思います。攻の巽さんのいい人か悪い人か分からない所も、三木のほんっーーーーーとーーーに最後まで心が読めなかった魅力も読んで体感してほしい。