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最後の話が泣けた。なにさ、愛し、愛されてたんじやない。(*^^*)
犬も喰わないとは、よく言ったものですよね、この3人の関係は。ステキ過ぎる。
この作者さん絵柄はすごく好きなんですが、マニアック?なのか王道をそれたカップリングとマニア向けぽい話で私の中で、いまいちヒットするのがなかったんですが、あれ?どうしたんですか?好み変わりました?って思う感じで、読み進めたら、途中で違うカップルの話が入り。そこは、やはり、でりこさんですねwとなりながら、主のカップリングはすごくヒットしました。暗すぎずほの暗い感じがものすごく好きでした。カップリングも思った通りに進みました。こういう感じの他も描いて欲しいなあ。
でりこ先生の作品が好きで全部持っていますが、ギャグとシリアスの使い分けが上手いですね。どちらも好きですが今回のシリアス作品はオジサマがメインのアダルトなストーリーになっています。良き昭和の独特な雰囲気、言葉遣いがその時代にトリップしてしまいます。もちろんエロもありますが、内容が重い(考えさせられる)のでストーリー重視で読みたい方にオススメします。ちなみに収録されているもう一つの作品も昭和と現在が交差する、今は亡き人との三角関係の作品で読みごたえあります。
作者さん買いです。この作者さんは歪んだ恋を描くのがお上手だと思います。主人公の好きな人は自分の同僚のストーカーでストーキングされてる本人も気付いて共依存..なぜか好きな人のストーキング相手と関係を持つという共感しがたい人間関係ですが、私はその訳の分からない関係性に色気を感じて見入りました。この作者さんのストロベリー、〜という作品が好きならぜひよんでみてください。
この作家さんの知名度が一気に上がった切っ掛けも変形の三角関係を描いたタイトルでしたが、本作も負けていません。出世作という位置づけの”チョベリバ”に対して、本作はこの作家さんがトライアングルラブの名手だとBLファンに印象づける役割もあったのではないかと。表題作ともうひとつの世界観で三角関係が表現された1冊ですが、いずれの話もドロドロ&シリアス系。個人的には「純愛エロ期」の児島がでりこ作品の受けではぶっちぎりのお気に入りだったのが、「犬も…」の空木がトップに躍り出た感じ。感情を表に出さないのに思いの強さが出ている不思議なキャラクターで、立ち姿や横顔が色っぽい!初回は作画が気合い十分だったこともあって、扉絵の彼に目が奪われました。同話数での本編でも数コマごとに、読んでいるこちらがハッとする様な表情を見せてくれた受け様です。ちなみに、2話目は彼の同僚とバイトくんの恋愛フラグだ立った箸休めの回で唯一、ライトなテイスト。続く3話目は主人公の思い人と依頼人の過去が描かれ、4&5話目は現実の時間軸にある本線上の主人公目線の歪んだ愛物語に戻るといった流れ。ハピエンだったのか?判断は難しいところですが、自分としては救いを感じることができました。もう1本は、2話構成に巻末用数ページの描き下ろしが加わったスタイル。こちらは、悲しさと寂しさが漂う系。ひたすら重々しい後読感でした。
もっとレビューを読めばよかったかも。表紙よりかなり年上な人の話
受け入れないことで愛され続ける。受け入れられないから求め続ける。こうして山代と奥園は恋を成就させる。愛は醒めるし恋は褪せると考えるなら、こういう形で二人して永遠の恋に閉じ籠るのも有りではないか。そして奥園の埋まらぬピースに自らをあてがう空木の恋も、一つの成就なんだと思う。登り詰めたら後は下るしかないと知っている大人の恋の物語。
あーー、やっぱりおっさんは好みでなかった。
こじれてるな!中年も初老も青年も少年もみんなこじれてそれなりにエロい。世間がみんなBLに見えてきます!
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最後の話が泣けた。なにさ、愛し、愛されてたんじやない。(*^^*)