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暗さ一辺倒ではなく、ユーモラスであり考えさせられる内容です。精神系の施設で職員の仕事をしていましたが、健常者と精神障害者の境目なんてあやふやだなと実感していました。そもそも欠点のない人なんていませんからねえ。オッサンの登場には何度も笑いました。しかし無期限チケットが高すぎやしませんか。カラーだから仕方ないのかな。
作者様がまた漫画を描けるようになって良かったなぁ、と思います。タイトル通り、人生において何年も道草をした、という内容に作者様の自虐も加わり物悲しい部分もありますが、真剣に向き合って生きてきたことに拍手を贈りたい気持ちです。
ハッキリ言って、絵も字も読み辛い。 でも読み進めていって作者の経験や生き方に圧倒された。何よりも誤診で精神病院に入院させられ、親に「病気じゃないと思う」と言っても信用されず、何年間も入院し続ける。それなのに純粋で人に怒りを向けない。きっと自分が悪いんだと考える。生き方が不器用すぎるし、読んでいて切ない。でも最後の最後に、希望の見えるラストがあった。 普通のエッセイ漫画は作者の主張にイラッとくることもあるのに、この道草日記はただ作者を応援したくなった。こんな人こそ幸せになって欲しい。
最後の方で『道草』の意味が分かり胸がいっぱいになりました。今までの人生を振り返る主人公の晴子さんは、辛いときも悲しいときも冷静です。楽しい理由は『マンガを読んだ友達が笑った』と繰り返し書いてあり、彼女は伝える力があるのだと感じました。折々に千葉先生の色紙が見つかったり、恩師に巡り会えたりしたときに晴子さんは素直に出逢いを受け入れています。『最後は前向きになる作品』を描きあげた作者の漫画を読むことが出来て本当に良かったです。
うーーーん。本人が一番そう思っているだろうし過去は変えられないけど。「統合失調症」という誤診がなければ…と思わずにはいられない。そして千葉先生の色紙が何度も彼女を救っていたこと。人生には何が落とし穴になり何が救いになるか判らないものだな。辛うことが多いだろうけど、どうか生き残って欲しい。
作者が人生を振り返るマンガです。絵は好き嫌い分かれると思いますが内容は濃いので私は読んで良かったです。300円で読めたので満足です。
可愛い絵柄で読みやすいです。ただ誰か助けてあげられなかったのかと切なくなりました。
ギャグチックに見えて考えさせられる内容と言う独特な作品です。作風も好みが別れるのですが、いつの間にか読んでしまいました。
レビューが気になって、(あと書評が気になりまして)レンタルをしました。上手く言えないですが、読んで良かったです
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暗さ一辺倒ではなく、ユーモラスであり考えさせられる内容です。精神系の施設で職員の仕事をしていましたが、健常者と精神障害者の境目なんてあやふやだなと実感していました。そもそも欠点のない人なんていませんからねえ。オッサンの登場には何度も笑いました。しかし無期限チケットが高すぎやしませんか。カラーだから仕方ないのかな。