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大人のバレエあるあるで楽しく読めました。
おもしろかったです。もっと長く連載してほしいですね。バレエ漫画は少ないので。
大人になってからバレエにはまった方のあるある話。子供の頃の習い事としてのバレエなら当たり前でも、大人になると特別な才能のある人が身を捧げる芸術、というイメージが有り、また実際に肉体的にも厳しそうでなかなか入っていけそうにないのですが、「大人でもやっていいんだ」と思わせてくれます。
面白かったです。同じくバレエを、やっている者としては、わかるわかると共感してしまいました。
みけねこ鍼灸院がとてもいい面白かったので、こちらの作品も読んでみました。こちらもとても良かった!作家さんご自身がバレエを続けておられるとのことで、ストーリーやエピソードに説得力があり、コマの隅々まで丁寧に描かれています。作品からバレエの楽しさや辛さも伝わってきます。クスッと笑えたり、時々しんみり、ジーンと来たり、あっという間に読み終えてしまいました。続きが読んでみたいなぁ。あと各回の間に登場する、有名なバレエ曲?踊り?の説明が面白かったです。毎日の生活の中の非日常的な時間(この作品でいうと発表会で踊ってスポットライトを浴びる事)って人生を楽しむエッセンスだなぁとつくづく感じました。あと定期的に運動する事も大事!ですね。私も大人になってからダンスを習い始めました。ステージの上でスポットライトを浴びて踊る時の緊張感や高揚感を思い出しました。また折に触れ読み返す作品になりそうです。
バレエ経験者(それも街にあるお教室)でしか描けないあるあるが詰まっていて楽しめました。大人でバレエを始めた方、始めようと思ってる方には背中をそっと押してもらえる作品だと思います。みんな最初は全然出来ないところから始めるんだけど、だんだん綺麗な所作が増えていって、いつの間にか初心者さんから見た「素敵な先輩」になっていくのがバレエの不思議な魅力ですよね。1巻で終わっちゃったのはちょっと残念なので☆3つで。
私もバレエを、大人から始めたのですごく面白く読ませて頂きました‼続きが見たいです!
子供の頃にバレエを習っていましたが、受験で忙しくなった頃に辞めて、その後はずっと踊りとは無縁な学校生活を送っていたものの、大学時代に目覚めてまた踊り(ジャズなど他のダンス中心でしたが)、就職して忙しくなった頃に辞めて、20年後のアラフォー(←今ここ)で再び目覚めて大人バレエのレッスンに通っている者です。こちらの作品には度忘れしていたバレエ用語などもたくさん出てきて、最初から最後まで楽しみながら読むことができました。女性同士の同性カップルが主人公になっているのは、単にこの作者さんの自伝的な部分が出ているだけなのかな、と思いますが、バレエは誰でも踊れて、誰でも楽しめる! ということを暗に伝えているメッセージなのかな、と読了後に感じました。主人公のように、またトゥシューズを履きたい、とは思いませんが(痛いし!)、バレエシューズで、50代になっても60代になっても踊り続けていきたいです。登場人物の小雪さんのご主人が、発表会後に大人バレエのクラスに参加し始めたところが個人的にちょっとツボでしたw 7チケは少し高めですが、バレエ好きな方にはおすすめです!
私自身バレエを初めて半年で、バレエの漫画を読みたくこの作品にたどり着きました。お話はバレエ初心者な事と、同性愛が普通に受け入れられている感じの生活が楽しく読めました。
バレエが好きなので読んでみました。おもしろかったです。バレエを通しての人間関係がメインですが、バレエの知識がない人が読んでも理解できるようにわかりやすく説明してあると思います。主人公の二人の女の子は同性愛カップルなのですが、そのことについてはさらっと触れられているのみ。周囲にもごく自然に受け入れられています。あまりにも自然体に描かれているので、逆になんで同性愛の設定にしたんだろう?とちょっと気になりました。二人の出会いのエピソードとかも読んで見たかったです。
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大人のバレエあるあるで楽しく読めました。