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全然意味がわからない。1チケットでも損した気分。
男女共に良い奴で、互いに愛し合ってても悲恋になっちゃう、その流れが自然でした。悲恋だけど、悲しいだけじゃなくて、温かい気持ちにもしてくれるし、この本にはハッピーエンドのお話も入ってます。ところでラプンツェル、これは台詞が少ないのが共感を呼び起こして良いんでしょ!これに台詞足せとかいう編集者は、センスなさ過ぎて、人の才能を潰す駄目編集者。作者はよく粘った。奢った出版社の愚行を減らす為にも、編集を通さず、自分の作品を世に公表できて、利益を直接作者に還元できる電子本システムがもっと確立されればいいのにね。マイナーだけど良作を、短期1チケで提供って、レンタにそういうのを求めてる。レンタビギナーだった頃はシステムを理解せず、駄作に散財しちゃったけど、最近はようやくまともなの選べるようになってきた。人様のレビューもすごく役に立ってます。でもレンタ、まだまだ本少なすぎ。良いものいくらでも埋もれてるんだから、頑張って発掘してほしい。
サンプルでは「んん?」でしたが、レビューの評価が良かったので読んでみました。『鶴の恩返し』、やはり面白かった。『ラプンツェル』も。どの話もほのぼのとした終わり方で、読後感も良かった。これは当たりですね。
ラプンツェル一押し!台詞がないのがかえって良かった。それがマニア向けになるからと没にされそうになったみたいだけど分かりやすかったしすっきりした画面で好感もてました。編集者って読者を甘く見過ぎです。(心配し過ぎ?)ほかの作家さんも表現のために戦って良い作品を発表して欲しいですね。
巻頭の「たまと鈴の下駄」と「つるの恩返し」が面白かった。「つるの恩返し」はラストにビックリ。王道昔話の新境地開拓。
かずはしともさんの作品は一貫して女性の人物像とユーモアセンスに好感が持てるので大好きです。行動力あるたくましい女性や、不幸や儚さはあっても悲壮感は感じさせない女性など、よくある「少女まんがヒロイン」が苦手な方にオススメ。 絵柄も丁寧ですがサッパリしているので読みやすいです。嫌味のないブラックユーモアや小ネタが随所にちりばめられているので思わずニヤリとしてしまう方が多いでしょう。今作集の中では【鶴の恩返し】と【ラプンツェル】がオススメ。 両作とも、良い意味で原作を裏切りまくって「こうきたか?!!」ってツッコミたくなりますよ♪
面白かったです。個人的には鶴の恩返し、たま下駄、ラプンツェルが好きです。特に鶴の〜は他の皆さまも書いてます通り、主人公とおっかあのキャラが良くて読んでいて楽しかったです。たま下駄はほっこりすると同時に、ラストの子猫わらわらを見た瞬間笑いましたwwwラプンツェルは賛否両論あるようですが、セリフが極端に少ないからこそいろいろな気持ちを掻き立てる良い作品だと思いました。意味が分からないという感想も見受けましたが、初読では分かりづらいですがラストの手のシーンがそのまま最初のシーンに繋がる繰り返しの物語だと気付くと、ラスト直前の綿毛のシーンや埋まっている髪の毛の意味も分かると思います。私自身はぜひ二度三度読み返したいと思った作品でした。
ゆうゆうさん、という方が書いてあるレビューの通りだと思います。たまの下駄と、鶴の恩返しだけかなぁ…私が良いと思ったのは。
よかったです。ちょっと泣いてしまいました。この作者の本を他にも読みたいと思いました絵も綺麗で、展開も不快ではないです。オススメ!
表題作もその他の話もよかったです。読んで損はないと思います。ラプンツェルはセリフがほぼありませんが、絵で充分表現されているので登場人物の思いはしっかり伝わってきます。個人的には、いっそセリフなし・モノローグのみの方がいいのでは、と思うくらいです。
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