レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
完結なんですね。日常系でどこまでも続きそうなのに、実在の人物もうまく組み合わせて、うまく終わってしまいました。個性的な登場人物やギャグの中でもハッとさせられる言葉、などすごくおもしろかったです。
名前だけは聞いたことのあるあの古典が、この作家さんにかかると抱腹絶倒の妄想爆発作品に...。もとの本が、うっかり読んでみたくなる。最終回の三巻は、ただの笑いですませないうまい終わらせ方に感心したし、ただただおもしろかった。くさくさした気分の時は読後おおらかになれるかと
惰性で3巻読みましたが、1巻が一番良かった。登場人物が増えるにつれてそれぞれのキャラが濃いので、ついていけなくなってしまった。
平安腐女子物陰。すごい勉強になりました!日本には昔からほんとに腐女子いたかもですね!なんかいいなぁ、女子の友情も、あの時代も。
BL妄想族の主人公がどストライクでした。平安時代で・・・凄いおもしろい。2巻より、1巻のが良かったですが。
江古田ちゃんの作者というだけで予備知識ゼロで読んでみたら面白いのなんの。平安時代の腐女子のお話です。こういう人いたかもしれないなぁ、と妄想するのもいとおかし。読んでる最中に再来年の大河ドラマが紫式部という情報が。運命を感じました。(何の?)
クスッとくるようなギャグでテンポよく進んでいきます。丁寧に描かれてて見ごたえもある。好きな作品です。
江古田ちゃんも元彼マニアも好きなのですが、瀧波先生の作品はコメディなんだけど寂しさや愛情などの感情が丁寧に描かれていて、面白いだけじゃなくてジーンときて一粒で二度美味しいマンガです。
今も昔もたいして変わらないから、夢子や小犬丸たちの行動を笑えるんだと思いました。藤原道長のキャラは強烈過ぎますが、それに負けない夢子たちの妄想の強さも筋金入り。小犬丸の婚活計画はだんだん道をそれていきますが、自分が好きな世界で生きれて羨ましいです。
いみじうものぐるおしけれ。浅はかどころか深読み大好きな平安の腐女子たちが、きっと実際にも当時の流行小説(現代では古典)にこんな風に萌え転がっていたことでしょう。
レビューを表示する
完結なんですね。日常系でどこまでも続きそうなのに、実在の人物もうまく組み合わせて、うまく終わってしまいました。個性的な登場人物やギャグの中でもハッとさせられる言葉、などすごくおもしろかったです。