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レビュー一覧

刺青の男<単行本未収録コミック付>

5点 4.5 75件
  • 4点 5
    34
  • 4点 4
    11
  • 4点 3
    8
  • 4点 2
    0
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2019-10-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    皆さんが後味悪いって書いてあるのに星5つって何でかなぁと思って読みました。読むと分かる。重いけどそれぞれに愛がある。悲しくなる。それでも愛してる。切ないなぁ。良い作品でした。

  • 2018-01-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    レビュー読んで覚悟したほどエログロではなかった。脳漿飛び出てるのとHIVは引いたけど中途半端な終わり方。これなら全員泣き叫びながらでもしぬ方が良かった。

  • 2020-10-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    随分昔に読んで描いていた作家さんの名前も思い出せないまま、ずっと探してて巡り会えた作品です。オムニバス形式ですが、最後まで読むと本当に一本の映画を観たような気持ちになります。夜逃げを図ったヤクザの息子が愛する男と逃げた先で幸せな日常を過ごす、その真相が分かるくだりは何度見ても涙腺崩壊。個人的にはラナンキュラスの犬のCP推しです。

  • 2020-05-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    あらすごい。ストーリーはえげつないけど絵はきれいなのですらすら読める。初めての作者さんですがもっとこういうの読みたいって思うのは私だけかしら?何となく花村萬月さんの二進法の犬を思い出した。

  • 2020-03-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アニヤ先生ワールド爆発してます。ラスト幸せの雛形なんかってとこがぐっときました。ですが、すべての話が辛すぎる。正統派ハピエン好きなので、どこにも救いがないのが本当に辛い。それぞれがそれぞれの思う通りに行動した上でのその結果だから謝らないってそう言うけどそれじゃ誰も救われないじゃん!となってしまいました。どうしようもなくカタギくんに同情してしまいます。武藤さんと有馬さんはある意味1番救いがあるのかもしれませんね。ファシストは全然あのままでいいんですけど。

  • 2018-10-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    表題作「刺青の男シリーズ」と、大学生同士のちょっとファンタジックな2編を収録。鬱展開、流血ありなので、地雷の方はお気をつけください。もともと良い家のボンボンだったのに、絵に描いたような転落人生でヤクザの舎弟になった潟木 ( かたぎ ) 。ヤクザなのにカタギ(笑)その幼馴染で、ゲイである久保田とクラブのゲイナイトで久しぶりに再会し、その日のうちに恋人になったことからシリーズ本編は物語が回り始めます。最初はヤクザもののバカップル話なのかな? という具合で、阿仁谷さんのエロ可愛いおばかさんカップルのいちゃいちゃが存分に発揮されてるのがシリーズ1作目。最後にどんでん返しがあるけど、これが4作目に衝撃の展開をもたらす…。ので詳細は書きません。シリーズ2作目は別カップルのお話で、3作目は敵対組織の社長の話 ( とってもクズ男なので愛がない救いがない… ) 4作目で全ての話が交わり、悲劇へと帰結します。 「この世界はね、だれかを傷つければなんらかの形で必ず報いを受けるようになっている。」 「償いながら生きようね。1日でも1秒でも長く、一緒に。」 寂寥と、裏切りと、復讐と、暴力と、力と、その先にある悲劇の中にあっても潟木を愛し、赦す強さと狂気を内包した久保田。このシリーズの狂言回し的役割を担いながら、やはり主人公でもある彼の言葉が、ほんの少しの光として顕れることで最後に救いとなっているのだと感じます。途中から重い展開になるし、時系列で話が進んでいるわけでなく、各話登場人物が変わるため複雑な構成になっており、万人うけする作品ではないと思います。でも阿仁谷さんの重い話好き!っていう方にはオススメです。

  • 2018-03-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    とても良い作品ですが、1回読んだら立ち直れないくらい後味が悪いです。バッドエンドです。重い話を適当にごまかしたりせずに出してくるので、体調の良いときにご覧下さい。作品としてはとても優れていると思いますが、読むのに覚悟が必要です。

  • 2017-12-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うわー…これまた凄い…表題作が、辛辣。キラッキラのBL好きには絶対に向かない作品。最初の予告からの伏線、時系列や登場人物、考えられてます。ハピエンでは無いので、せつない。もう1作品は打って変わって大学生の話で不思議な感じ。読む人を選ぶ作品だと思います。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    痛い世界ですねー。絵は明るいけど、やってる事・生きてる世界がダークで、そのギャップが不快感を感じさせる。潟木の弱さ、久保田の異常さ。出てくるキャラが痛くて、もうこれは逆にファンタジーなんだと思い込みやり過ごす事にしました。

  • 2017-09-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    凄い衝撃を受けました。ダークな映画を見終わったかの様な…読んでて 私の中の精神的な何かが削られてくような感覚を覚えました。