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誰しもがなり得る脳の病気。とても参考になりました。
高次脳障害か分かりやすく書いてありました。脳疾患に関わる仕事をしているので、改めて勉強になりましたし、回復するのは難しい脳の可能性について考えさせられました。
主人公であるこの方は、とても根性もあり、さらに置かれていた環境もよかった。自分がこの障害をもつ事態になったとき、はたして同じように前向きに生きられるのか…考えさせられました。
高次脳機能障害というものが、本当にわかりやすく描かれています。脳の機能って、本人の努力や考え方次第(息子さんの存在がすごく大きいです)でいい方向へいけるものなんですね。
脳が機能障害になると、こんな状況なんだということが体験談的に表現され、とても分かりやすかったです。いろいろな障害について漫画で伝えるというのは、とても有効な手段だと感心しました。作者の漫画が障がい者が残る能力を使って活躍できる社会の一助になればと思います。では、周りの人はどうすればについて作者からの提案等も読んでみたいです。
人間の持つ可能性の奥深さを感じた作品でした。医者の診断がどうであれ、回復の鍵となるのは本人の努力だと改めて痛感しました。
原作本を持っていて偶然漫画になっているのを見つけ、まず無料を読みました。病気になってしまってからの問題、苦悩、それでも頑張って挑戦するがまた失敗、エンドレスの世界に入ってしまった主人公を励ましたくなります。無料で全部読めたのですが保存しておきたくて購入しました。
脳の障害について、患者であり医者である著者のアプローチはとても興味深いです。たくさんの人が読むことによって、相手に優しくなれるのではないかなと思います。
医師である原作者が、病を得てどのように向き合い、家族と再生して行くのか、非常に興味深く読みました。本当は同じく医師である夫と助け合って息子さんを育ててほしかったですが、現実的には難しかったのかもしれません。息子さんがとても健気で母をよく助けてくれるのが救いです。
医学系の話が好きなんで読んだんですが、とても面白かったです。面白いって言っちゃあいけないかな?とにかく凄い頑張ってるなって感動しました。
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誰しもがなり得る脳の病気。とても参考になりました。