レンタル54万冊以上、購入140万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
作者買いです。一番好きな作品です。攫われて恋に落ちるパターンは、両親と同じ境遇ですが、舞台が海外まで及んで、アーサーの魅力と相まってスケール感がアップしています。狼カプのシーンもこれまでになかったので、臨場感が広がりました。
攫われても凌辱されても『つがい』という自覚がなくても、本能がそれを感じ、拒絶しても惹かれてしまう。人狼って不思議です。それと同じくらい双子のシンパシーも不思議です。はやくタカを見つけてあげてほしい。
今回の発情シリーズは5と6で一つの作品のようです。続きものです。ちゃちゃっとストーリーの結論だけ知りたい方は6だけでもいいかも。けどアーサーのカッコよさとか二人が仲良くなる過程とかじっくり読みたい感じの方は5も読むことをオススメします。
シリーズはこれが初めてです。最初登場人物が多くて覚え切れないと思いましたが、とりあえず主人公と家族だけに焦点を当てて読めばなんとかなりました。特殊な設定もわかりやすかったので世界観にはすっと入っていけました。受けが拉致られてからは受けと攻めの世界になるのでそこからはもうすらすら読めました。攻め側の悲痛な状況も受けの辛さもどっちもわかるから切なかったです。
シリーズモノですが、それを知らずに読んでも楽しめると思います。双子のうちの1人とその子を攫った相手との話です。いきなり本人の知らない事実を突きつけて始まった関係ですが、お互いを知るうちに惹かれあっていきます。
レビューを表示する
作者買いです。一番好きな作品です。攫われて恋に落ちるパターンは、両親と同じ境遇ですが、舞台が海外まで及んで、アーサーの魅力と相まってスケール感がアップしています。狼カプのシーンもこれまでになかったので、臨場感が広がりました。