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なんでこの話にグロテスクさや過激さはないのに読めば読むほど胸糞なんだろう。そしてこんなに気分が悪くなるな内容なのに面白いんだろう。
あのカラスヤサトシ先生が描くホラーワールドです。先に新しく出た方の「いんへるの」を読み、とても面白かったのでこちらの本も買いました。ホラーはホラーなんだけれどゾンビや殺人鬼は出てこない、百物語的世界かな。ひとつひとつのお話は短いですが、現象にたいする明確な解がないゆえに、かえって読んだ後にほんのりとした余韻が漂います。それが怖さであったり哀しさであったり、奇妙な面白さであったり……。こういう作品を描かれる方が少なくて飢えていた私にとっては、「あのカラスヤさんが!」──って、嬉しい発見でした。案外、「世にも奇妙な物語」でドラマ化すると面白いかもしれない。/ カラスヤサトシって誰? という方は、先生の出世作、ご自身の細々した日常を描いた四コマエッセイ『カラスヤサトシ』を読んでみることをオススメします。私も第一巻が出てすぐハマって、おおいに楽しませてもらった者の一人です。
摩訶不思議ワールドへ連れて行かれました。感覚的になんか、分かるって感じの作品でした。
この作者は日常のくだらなさが面白いのにホラーって笑ある意味笑えました
ワクワクするー、ミステリアスで好き。後で意味がわかってゾクッとしたりするし、読みごたえもある
杉浦日向子の百物語の焼き直しのような短編集。救いようのないバッドエンドの話が多く、読んでイヤな気分になります。なんでこんな作品買ってしまったんだろうか。
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なんでこの話にグロテスクさや過激さはないのに読めば読むほど胸糞なんだろう。そしてこんなに気分が悪くなるな内容なのに面白いんだろう。