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宝物見つけましたは、凄く良かったです。宝物としてあなたを見つけたというかあなたをやっと私の宝物としてこの手で触れる事ができるという所まで辿り来た時、あぁ、こんな仕草や触り方や表情になるのだろうなぁと凄く納得しました。「宝物」と思える人に出会って、すぐそんな行動を取る人間もいると思います。ためらわずすぐに手を伸ばし、作品の中のような行為に至る人もいるでしょう。だけど、千葉先生の流石!!と思うところは、ニーナ君の性格をこれでもかと読者さんに擦り込ませ、ニーナ君の心の動きと行動を読者さんが自ら一人歩き出来るくらい想像力豊かに発想できるよーと一体化させた挙句、その挙句にあの仕草を見せたところ。まるでニーナ君が自分に乗り移ったみたいに幸せが満ちるあの瞬間は、ニーナ君の目を通したからこそ感じる事のできる温かい体温。なんか、やっぱマンガってすごいよなーーと素朴に感じるのは、こんな風に体温を感じてしまう時。私が魂というものを抱えているとするならば、そこに落ちてくるんだろうなぁ。言葉とか文字とか絵が続くのを辿っていくだけで、体温が産まれるって、なんかすごいよね。今回の作品は、そんな意味も含めてちょっとびっくりするくらい良かったです。ただ‥‥‥短編の中の成田君と「宝物」の瀬戸さんの見分けがどうしてもつかず、同じ編集のお仕事という事で、千葉先生は何かパラレルワールド的なものを作ろうとしておられるのか、それともたまたまなのか、うーーーーーん????と思いました。だから、宝物の次の短編は、切り離して良いのよね? 全く別物よね? と、少々考え込み中。 というか、とりあえず、宝物は素晴らしかった。
3作品入っていましたが、全て推しに負けて体の関係を持つ→思いが届いて両思い。というようなストーリーでした。(多少違いはありますが)似たり寄ったりな内容でしたので、申し訳ありませんが途中から飽きてしまいました。
同じ出版社の3CPが出てきます。一組目は攻めが一見すると無表情でクールな感じなのですが、受けに対してグイグイ行くわ、恥ずかしいセリフも惜しげもなく言うわでなかなか美味しいキャラでした。二組目はあまり印象に残らない…そして三組目はその後のお話を先に読んだのですが、やっぱり好きになれないカップル。特に受けである新人くんが好きになれないため、軽く流し読み気味に。すみません。
なんだろう…表紙に凄く惹かれて購入したけど、全く期待外れ。つまらなくて、読むのが苦痛でした。
やっぱり好きだ〜!『ワーカーホリックベイビー』が出たので最初からまた読み始めたのですが...何回も読んでしまう!同じ出版社業界を舞台にしたのとひと味違って、渋くて好き〜、村上さん!村上さんの周りに出てくる色んな人がBL展開になる事をこれからも楽しみにしています!笑
設定も絵もひと昔前の少女漫画を見させられてる気になります。お話もなんか…浅い。絵も…おじさんとか描き慣れていない感じだし、若い男を描くにしても表情から身体から何かぎこちなさが漂う。男同士の色気がなさ過ぎる。BLじゃなくて、レディースコミックの方が合う気がする…。
ルームシェアが面白かったのでこっちも借りてみましたが良かったです!個人的にはルームシェアのが好きでしたがこちらの続きも気になるので2巻も読んでみたいと思いました。
千葉リョウコさんのファンなのですが読むのがしんどかったです。相手のどこに惚れたのかよく分からなかったり、説明されてても共感しづらかったりで違和感が大きかったです。 一番大きな違和感は「おっぱいが大きいのはなぜいいのか」っていう問題について、「その方が萌えるから」って言うシーンです。すごく納得!みたいな流れになるのですが、その前に言われてた「主人公との対比」とか「その方が人気が出る」とか「雑誌の雰囲気に合わせて」とかの方が確実に腑に落ちやすいです。
「ルームシェア」から遡って読みました。ルームシェアにも出てくる成田君が予想外に攻めでカッコ良かったっす☆他にも編集者×デザイン部、編集長×新人編集者で、合計3CP入ってます。この出版社ホモの呪いがかかってるなw
キャンペーンだったので、気になってたシリーズ一気読みしちゃいましたが、最初のこの巻が、結局いちばんよかったです。
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宝物見つけましたは、凄く良かったです。宝物としてあなたを見つけたというかあなたをやっと私の宝物としてこの手で触れる事ができるという所まで辿り来た時、あぁ、こんな仕草や触り方や表情になるのだろうなぁと凄く納得しました。「宝物」と思える人に出会って、すぐそんな行動を取る人間もいると思います。ためらわずすぐに手を伸ばし、作品の中のような行為に至る人もいるでしょう。だけど、千葉先生の流石!!と思うところは、ニーナ君の性格をこれでもかと読者さんに擦り込ませ、ニーナ君の心の動きと行動を読者さんが自ら一人歩き出来るくらい想像力豊かに発想できるよーと一体化させた挙句、その挙句にあの仕草を見せたところ。まるでニーナ君が自分に乗り移ったみたいに幸せが満ちるあの瞬間は、ニーナ君の目を通したからこそ感じる事のできる温かい体温。なんか、やっぱマンガってすごいよなーーと素朴に感じるのは、こんな風に体温を感じてしまう時。私が魂というものを抱えているとするならば、そこに落ちてくるんだろうなぁ。言葉とか文字とか絵が続くのを辿っていくだけで、体温が産まれるって、なんかすごいよね。今回の作品は、そんな意味も含めてちょっとびっくりするくらい良かったです。ただ‥‥‥短編の中の成田君と「宝物」の瀬戸さんの見分けがどうしてもつかず、同じ編集のお仕事という事で、千葉先生は何かパラレルワールド的なものを作ろうとしておられるのか、それともたまたまなのか、うーーーーーん????と思いました。だから、宝物の次の短編は、切り離して良いのよね? 全く別物よね? と、少々考え込み中。 というか、とりあえず、宝物は素晴らしかった。