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以前から気になっていたけど、上中巻が出ているってことは下巻で終わるのね!と完結するまで待って購入、一気に読みました。評価をするのが難しい作品です。まず上巻では主人公二人がどうなっていくんだろう!って楽しみしかないんですが、中巻で想像もしないような登場人物たちの出現と展開があり、下巻はドキドキ、ハラハラしながら読んで(これをどうやって終わらせるの!っていう心配を含む)…という感じで。とにかく、あ、完結したから読もう!って気軽に読むものではなかったです。心と時間に余裕がある時に読むことをオススメします。好みで評価をするなら☆4なのですが、この作品に4をつける事はとてもできずこの評価で。
3巻完結、読破しました。読み終わった後、拍手したくなりました。脅しの様な関係から始まり、カルト教団の手に落ちたケイ。ケイを救おうと奔走するユタカ。壊れたケイの再生…もう一度生まれ変わる為の試練。支え寄り添うユタカ。ああ、もう言葉では言い表せない!お互いの存在が神様からの “ gift ” なのかもしれない。御子柴父さんの言葉にもウルウルしました。あー全部読めて幸せでした。
3巻読んで思ったこと。ほんっっっとうにハッピーエンドで良かった。もう絶対哀しいエンドだこれって思いながら2巻読んでたので、予想が外れて良かったです。胸にぐっとくる、泣けるお話でした。ページ数多いけど全然間延びしてなくて中身の詰まった長編BL、お勧めです。
はあ〜、幸せ感、、、。待ちに待ったコミックス版。分冊も読んでましたが、まとめて読むとまた改めて物語の重さとか深さとか、それを生み出す作者さんの力の凄さを感じました〜。次の作品を読ませてもらえるのを楽しみにしています。
予想と違う方向に行き驚きましたが面白かったです。バッドエンドにならなければいいなーと思います。ユタカさん詰めが甘い!ドアを閉めろ!
こんな良作久しぶりです。読んでる途中に…すごい…と呟くほど。とにかく話の勢いに圧倒され読み終わるくらいにはもう一回読みたいという気持ちにさせてくれます。早く続きが見たいです。上手く表現することが出来ませんが、遅刻した日に電車の中で走りたくなる気持ちになんだ似ています。1秒でも早くみたい。そして色んな人に見てもらいたい!
「離れたら凍えて死ぬ、会えばいとしくて死ぬ」の言葉にこの作品のすべてが表れている気がします。好きなだけなのに、ユタカと一緒にいたいだけなのに、どうしてこんなにも過酷な運命ばかりがケイをおそうのでしょうか……。どうかどうか二人が幸せになれる最後でありますように……と祈るばかりです。普段は甘々な作品が大好きでこの手の話は読んで後悔することがほとんどですが、この作品だけは別格で後悔はまったくありません。
中巻をずっと待ってました。勁の哀しすぎる運命。本当に偶然に出会った宥との関係が唯一の癒しになって、生きる意味になっていたのに男性同士というだけで別れ別れになってしまってどうなるのか不安でした。ジムをやめた勁が行った先でもそこで勁が忠実に守るのは宥の言葉だけ。純粋な心を持っていたのに生きるために自分の中にもう一人の自分を作っていて、その子どもの勁が度々現れるのがすごくわかりやすいです。中巻になってからは本心の子どもの勁の方が頻繁にでてくるのですがとても辛いです。別れてからも宥の言葉を信じるのはもともとの本当の自分で子どもの勁。でも脆くてもう一人の勁が助けてあげてるというのはわかりやすかったです。最後のシーンでの勁の心に涙がでて仕方なかったです。すごく重たい話ですが設定も絵もオススメです。エロもいいです。流血シーン、少し痛いシーンがあります。早く続きが見たいです。
攻めの子が過去に色々とある感じって、ちょっと珍しいような。彼のバックグラウンドや重苦しい感じとか、良かったです。ただ、受けの子がなぁ〜イマイチ魅力に欠けました。そこだけが、残念。
久々に良質な作品に出会えました。さらっと読まれたい方より、ストーリー重視派の方におすすめです。テンポがよく、あっと言う間に読んでしまいます。読み終えた後に、また読み返したくなります。絵、特にコマ割りがセンス抜群!男性の体も線が細くて気になる系ではなく、がっちり体型で個人的に好みです。メイン二人のキャラクター設定もお見事!心理描写が秀逸!多くの人が夢見る、魂レベル、心の繋がりレベルの関係が見事に描かれています。人の心の傷やトラウマは、愛によって癒されるもの、救われるものなのかな、、、と、この本を読んで思いました。ヨネ●コウ先生の作品がお好きな方は、ハマりますよ〜!
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以前から気になっていたけど、上中巻が出ているってことは下巻で終わるのね!と完結するまで待って購入、一気に読みました。評価をするのが難しい作品です。まず上巻では主人公二人がどうなっていくんだろう!って楽しみしかないんですが、中巻で想像もしないような登場人物たちの出現と展開があり、下巻はドキドキ、ハラハラしながら読んで(これをどうやって終わらせるの!っていう心配を含む)…という感じで。とにかく、あ、完結したから読もう!って気軽に読むものではなかったです。心と時間に余裕がある時に読むことをオススメします。好みで評価をするなら☆4なのですが、この作品に4をつける事はとてもできずこの評価で。