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レビュー一覧

あなたのことはそれほど

5点 4.0 868件
  • 4点 5
    145
  • 4点 4
    125
  • 4点 3
    73
  • 4点 2
    22
  • 4点 1
    8
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2017-05-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    CMでチラッと見て気になってので読んでみました。類は友を呼ぶ。クズはクズを寄せ付ける。一言で言うとこんな作品。浮気をする人間は基本的に自己中で、人を思いやるなんて事の出来ない馬鹿なクズなので何度もするし、奪った所でまた次を見つけるだけなので、周りの人には別で幸せになってもらいたいですね。

  • 2017-03-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者買いです。二巻まで読みました。この作者さんには珍しい不倫もの。テーマがテーマだけにやっぱり重い。ヒロインの思い込みが激しい性格にドン引き。旦那に浮気がバレても、旦那がそれでもいいと言えば関係を続けようとするヒロインが理解不能。相手(ヒーロー)も何を考えているのかさっぱりわからない。愛があるようで一切ないような歪な関係に息が詰まりそうになる。それでも、読んでしまうのは、この作者さんだから。きっとありきたりじゃないラストなんだろうと期待をこめて★四つです。

  • 2017-10-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    美都にとっての有島くんみたいな人って、誰にでもいるんじゃないだろうか。他人から見たら馬鹿みたいでも。不倫なんて最低!としか言えない人は、心残りのない恋ばかりしてきたんだろうか。ドラマの方は陳腐な演出になっていたけど、漫画の方が断然描写が上手くて、胸がざわざわする。さすがいくえみ綾先生です。

  • 2017-09-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    美人で上品なヒロインの美都が、愛も誠意も全くない有島に執着し、明るく不倫しているつもりのアンバランスさや、夫 涼太の愛と献身や、友人香子の優しさに気づくことができない暗さとか、不美人な麗華が有島を信じ、娘を守ろうとする気高いような強さと、母親との関係や根深いコンプレックスに囚われている幼女のような美都の対比の見せ方が、これまたみごとです。涼太が怖いと言われてるけど、愛する妻の子が誰の子でも、自分の子として受け入れるなんて、なかなかの男気だと思いません?美都の孤独や悲しさがかわいそうだと思うんだろうな、涼太くん。彼の生い立ちを、ちょっと浮世離れしてるけど、穏やかなクリスチャンの家庭で育ち、父親が母親を心から愛する様子を感じてきた人、という描写の伏線もさりげなくて、いくえみさん、さすがだなと思います。

  • 2015-10-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ウン十年ぶりにいくえみ綾さん読みました。なんとなくストーリーが読めそうな感じではあるけど、それぞれの視点から明け透けな心の内が読み取れて、人というのはなんとエゴイストだろうとゾクゾクしました。怖いもの見たさで続きが気になります。メロメロなW不倫の話でないことは確かです。

  • 2017-06-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    こんなにも共感できない主人公、登場人物たち…傍観してる分にはいーが、この登場人物の誰にでもなりうる…主人公が世間一般の浮気不倫する男脳な感じです。只のドロドロじゃなく、悲しさが見える。好きだから故の悲しさ…にしても、タイトル最高すぎ。このワンフレーズに繋がる言葉、天と地があってどちらに転んでくのか楽しみ。四人ともに言わせたいなア

  • 2017-09-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    話題につられてみたけど、いやなもの読んじゃった、と後悔。反省のないクズ女って、サイコだなあ、と。ヒロインの能天気な実行力というリアルさが余計にいや。

  • 2017-05-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    高校生ぐらいのときはよく読んでいたいくえみ陵の作品だが、この作品は得るものなし。お手軽な身近な知り合い同士のダブル不倫がだらだら描かれて、主人公もその周りの人物も魅力なし。初恋の男の子?もどこがいいのかわからない。きっと作者の周りはレベルが低い人間ばかりなんだろうと思った。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    テレビドラマをみて、試し読みしたら、ドラマとは全く別の感覚的な世界観を感じて読んでみました。表面のストーリーの奥深いところに流れる言葉にできない主人公の意識が物語を動かしていて、それを絵で表現できる作者の凄さに感動してます。結局、どこに辿りつくのでしょうか。それぞれの人生が交錯することで生まれる体験を読んでいく物語だと思います。きっと、私達の中にも似たような言葉にできない感覚、感情はたくさんあって、そこに共感しているのだろうなと思います。読み終えたら、何かを解放できるかも。

  • 2017-04-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    3巻まで読みました。最初は不倫する主人公に全く共感できず嫌悪しか感じませんでしたが、落ち着いて読んでみると、これは共感する漫画ではなく俯瞰で見て愉しむ漫画だと気付きました。初めての人で大大大好きな有島くんに遊ばれるみっちゃん。麗華が大切なくせに地味女に魅かれることを認めたくないのか華やかな女と遊んでしまう有島。一人の異性を真摯に愛することができるのによりにもよって愛した相手が頭も下半身もゆるい馬鹿で、そんな奴さっさと捨ててしまえばいいのに離したくない涼ちゃんと麗華。全員があまりにも哀れです。ぜひもっともっとドロドロになってもっと哀れになってほしい。そう思って読んでしまう漫画です。病みつきになります。