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「愛はね、」の続き。攻めの俊一。私はなんてずるい奴だ!と怒りを感じながら、読み進めていましたが、最後の最後に男を見せましたね。前作(「愛はね、」)が受け視点。今作が攻め視点。2人の視点で読めたのも良かった。
前作をうけて、というところが大きく。絶対にこちらは後で読んでください。それでもちょっとやるせなさは残りますが、そこも含めて味がある作品でした。
前作を読んでいても、…え酷くない?などと思ってしまいましたが、まぁ人間なんてそんなものかもしれない、とも思ってしまう作品でした。ある意味赤裸々な恋を見せられてるのかなと。ラストは2人の成長著しい感じが若さだなと思いました。もし近所に望くんのお店があったら癒されに通ってしまいそうです。
グズグズ煮え切らない俊一が後半になって思った以上に変わっていくのが良かった。一旦心を決めてからは男らしい。ちゃんと望の気持ちを考えて向き合おうとする姿勢は良かった。望の方が余裕が出てきている感じがした。篠原さんも落ち着いたようで良かった。最後はほっこりきた気持ちになれた。
好きで一緒にいると安心感や癒しを感じているんだろうなぁと、とても伝わってきました。鈍感でものをあまりはっきり言わない受けだと思っていましたが、人を優しく受け止められる包容受けな部分があります!
皆さんおっしゃる通り、攻めの勝手さにイライラします!いや、それめちゃくちゃ受けのこと好きやん!友情ちゃうやん!!って。でも憑き物が落ちたかのように受けへの愛を認めてからの攻めはひたすら甘々〜〜つ!いつもどうりの恥ずかしい感じ最高でしたね!どんなに傷つけられても相手を許してしまう受けの姿は、一見愚かなほどですが、無性の愛 、神様に通じるものがあると思います。だからこそ攻めは愛に気づけたのだと思いました。。やっぱりこの作者さん好きです。。
前作読了済です。視点が変わるので俊一の印象もガラッと変わらますが、一気に年相応の20歳の男の子になってむしろ好感が持てました。
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「愛はね、」の続き。攻めの俊一。私はなんてずるい奴だ!と怒りを感じながら、読み進めていましたが、最後の最後に男を見せましたね。前作(「愛はね、」)が受け視点。今作が攻め視点。2人の視点で読めたのも良かった。