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クライム・サスペンスとある通り、途中残酷な描写はありますが…大人のためのファンタジーではないかなと。表紙のふたりのお話(連作)と、もう一つ別のふたりのお話が入っています。どちらも素敵なラストです。
ストーカーと結婚するような感じで、後味はあまりよくなかったです。偶然が重なりすぎかな??
それぞれの登場人物に焦点をあてて進んでいくストーリー。惹き込まれました。
さらりと読めました。特に印象に残るシーンやセリフが、あるわけではなく…少女はなぜ、あんなに誘拐犯に懐いたのか不明でした。ストックホルム症候群というやつでしょうか。少女は両親に愛情を受けていなかったんだろうけど、それでも殺害されたことをちっとも気にしていないみたいなのが違和感。長髪男が少女を殺されないために誘拐してくれたとしても、やっぱり家族殺された原因は誘拐犯含め犯人たちにあるんだから少しぐらい恨んでもいいような。それか、少女が両親を殺したいほど憎んでいたり、少女が誘拐犯を生きていく心の支えにしているほど陶酔してるか…あまりにもさらりとして最後がキレイすぎました。
犯罪のお話なんだけど、あまり暗く悲観的でもない不思議な、どちらも究極の愛が絡んだ犯罪。
読む価値はあるかも、、、でもエンディングなんとも陳腐かな。。。
不思議な話です。おもしろいのかよくわからないまま終わりました。読みなおしてもやはり不思議な感じでした。
ああ〜ほっとしました。ラストが本当に嬉しい。最初から物語に引き込まれて行って、最後も映画のラストシーンのように、なんとなく幸せな余韻と、ふわっとした後味が残り、とても心地いい。ウチヤマユージ先生の作品は、生きていてチョット疲れたときに読むと、人生にとっても勇気をもらえる。次の作品が凄く待ち遠しい。
「猫も待ってるの」が良かったなあ。不可解な展開だけど余韻がいいです。
たしかにさらりとしてますね。中々奇妙な感じです
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クライム・サスペンスとある通り、途中残酷な描写はありますが…大人のためのファンタジーではないかなと。表紙のふたりのお話(連作)と、もう一つ別のふたりのお話が入っています。どちらも素敵なラストです。