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全然萌えられなくてダメでした。カースト制というのも面白い設定だとは思うけど、ただただイジメや虐げられる様子が延々と続くので終始不快な気分でした。攻めの執着している様子はわかるんだけど、愛が感じられない。余裕綽々な攻めのニヤケ顔にだんだんイライラするようになりました。主人公の受けは結構好きなんですけど。イジメられても孤独でも我が道を行く格好良さは男らしくて良かった。だからこそ勿体ないというか…イジメや強姦まがいなことが延々と続くことが耐えられない。あとどのキャラクターも手足が枝のように細くて余計に耐えられないのかも。
これは好みが分かれるなあ。言えることは、基本いじめなので執着心の塊という感じ。愛を感じるかは読み手次第だなと。個人的には緒川先生のコメディが好きな私は、本作は好みではありませんでした。悪い作品・面白くない作品というわけでは決してありません。丁寧な作りですし、好きな人は好きかなと。私は殺伐とした日常をBLで癒すことが多いので、カーストが題材だと、ちょっとヘヴィだなと思いました。
緒川千世さんの作品は、基本的に嫌いではないのですが、設定やシチュ萌えありきで、キャラの言動や展開が飲まれてるなぁと思うことが多いです。今回はまさにそうで、カースト制度の適当さが…厳守じゃないんかーい!キング自らなあなあにしすぎで明らかに梓特別扱いで萎えるー!こんなに制度崩壊しててしかもあんなに反骨精神あるくせにカリノに抱かれ続ける梓も謎…。別CPの攻もですが、私としてはカースト順守だからこそのストーリーを期待してるのに、キャラ達が制度ガン無視だから、カースト制度の存在価値が分からなくなりました。作者側からの「最後はハピエンです」宣言も、それで安心したというコメントも見られますが、私的には、おいー!緒川さん!分かってねえな…!って思いました。それでも☆4なのは、2巻の受け同士の絡みが鬼畜感あってすごく良かったのと(なんでそうなるのかは謎だったけど笑)、やっぱり緒川さんってなんだかんだ「皆の好きなテンプレBL」を描ける人だな〜と思ったからです。みんな結局こういう受けとこういう攻め好きだよね!というものを、そのまま表現できる方ですよね。意外といないんですよね、そういう作家さん…。腐女子になりたての頃の初心を思い出すというか、腐女子の本能をくすぐられるというか。現に、色々と言いながらも最後まで目が離せなかったので、緒川さんにはDNAレベルのところで惹かれているのかもしれない…。そして続きも読みたい。
絵がすごく好みで購入しました。久世くんと日下部くんペアがよかったです!どちらかと言うとこっちのお話をもっと読みたい…。
2巻まで読了〜。好きです! こういう作風って下手するとエロいだけになりがちですが、さすが千世先生! 登場人物の心情や成長などが丁寧に描かれ、ぐいぐい読ませてくれます。 梓が逆境でも逞しくて性格が男前なので、読んでても不快感がない! 刈野はすぐにキャラチェンしてドSメガネの無自覚溺愛(?!)攻めと化し、今後の展開が超楽しみ! 梓とあつむという真逆の性格の視点で描かれているのも、面白さの一つです。 あつむは私の苦手なウジウジ過ぎネガ受けですが、2巻でちゃんと成長してるし・・・でも今後何かどんでん返しがありそう(怖いわ〜)。 千世さんの作品の中では比較的エロがエロくて・・・愛がないエロは苦手ですが、きっといびつな形で芽生えそうな予感があり、続きが気になります。 巽編は痛そうだから、早くメインの「刈野×梓」の進展が見たいわ〜!
緒川先生の別作品にみられる、"きれいな顔して頭は残念"という作風が好みなので、そっちを期待しすぎてしまいました。これは終始騙したり裏切ったり掌返したり憎んだり翻弄したり…というシリアスというよりギスギスした話です。キングである主人公を裏切った相手は意外性があるかもしれない。特に決着を迎えず5話から視点が変わって、別キャラの話が始まります。こっちはやや救いがあるような…カーストゲームという、校内至るところに隠されたトランプを見つけ、その絵柄に応じた階級に沿った学校生活を送るのが話の大元なのですが、なぜこんな制度がまかり通っているのか…メインキャラ以外の豹変ぷりがすごい。BLにこんなこと言っても仕方ありませんが所謂やおいチンピラいすぎです。カードによって自我を揺るがせたりしない人間を魅力的にみせているのでしょうが、その掘り下げは次巻以降に期待。主人公の捨て鉢な強さ(?)と色気は星3つです。
作者買いで4巻まで読んでます。私の中で最初から評価は低い作品でした。カースト制度でネタを描きたかっただけなのかな?伏線も拾えてないままで、新キャラ増えまくりの下らない学園ごっこ。もう読まないです。
続き物です。1巻では同じクラスの2カプの話が同時進行していきます。はっきり言ってこのスクールカーストの設定はツッコミ所満載ですが、そこには敢えて目をつぶりスルーしちゃった方がストーリーを楽しめます。いつも緒川先生の描く、性格に難有りな受けが大好きなんですが、今回の梓はその中でも私的にダントツです。とにかく梓の表情がとても良いです(その表情が見たかった、という攻めの気持ちもまぁ分かります)ですが今のところ、攻めに魅力が感じられず★マイナス1にしました。設定とはいえキャラが変わりすぎて、前半と後半の違和感がすごいです。顔も違うし。2巻からの展開によって、攻めに魅力が増すことを期待‼もう1カプの話も面白くて続きが気になります。個人的にはこちらの攻めの方が好き。あつむは梓とは真逆のタイプで可愛かったです。
最終巻を読み終わりました。なんだか急に終わった感じで、少しガッカリしました。大人になったみんなの未来が面白かったので★3にしましたが、それ以外は無理矢理終わりに向かっていったように感じたので拍子抜けしました。。伏線が多すぎたために、この最終回は物足りなさを感じます。
最初はドキドキ、ハラハラして読んでたけど最近は、みんなカースト守ってなくない?って思う。カーストがブレブレで、ただのいじめ。
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全然萌えられなくてダメでした。カースト制というのも面白い設定だとは思うけど、ただただイジメや虐げられる様子が延々と続くので終始不快な気分でした。攻めの執着している様子はわかるんだけど、愛が感じられない。余裕綽々な攻めのニヤケ顔にだんだんイライラするようになりました。主人公の受けは結構好きなんですけど。イジメられても孤独でも我が道を行く格好良さは男らしくて良かった。だからこそ勿体ないというか…イジメや強姦まがいなことが延々と続くことが耐えられない。あとどのキャラクターも手足が枝のように細くて余計に耐えられないのかも。