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読み終えてすぐ感じたこと、それぞれのキャラクターのセリフが、「自分もこんな事を言えたらいいな」と思うことがとても多かったです。校内カーストのお話ですが、生まれ持った時に決まっている格差がテーマになっていて、こんなにも上手く書いている人はいないのでは無いかと感じました。私には辛くて読めないということもなく、実際こんなものだと思っているので、さじ加減や緩急のバランスがちょうど良かったです。充実の内容でした。何度も読み返したい作品です。完結の表紙の2人の笑顔が素敵すぎて、読む前に感動してました。格差の話なのでどうしても内容が重くなりますが、エロもありキャラクターも立っているし、どんどん幸せになるので、ぜひ多くの人に読んで欲しい作品。誰が悪いわけじゃない、という今の世のしがらみを再現していますが、現実でも、こんな風に皆がそれぞれを自覚し、前向きになれたら、と少し優しい気持ちになれる作品です。深いです。単純に癒される作品ではありませんが、人間関係に疲れた方に、是非。
病み系はあまり読まないのですがこちらの作品はずっと気になっていて、1巻を読んだ時に作者さんが「ハピエンを用意している」と書かれていてそれを信じて最終巻まで買いました。これがこの作者さんなりのハピエンなのでしょうか。10年後も高校の時と変わってないしこの時は良くてもさらに年月経ったらどうなるんだろう、と不安になる。モヤモヤは残ります。メインカプ刈野×梓は作者さんが刈野のことを「ずっと鬼畜じゃなくて受だけに甘い」キャラじゃないことをロングインタビューで語っておられて、だとしたら読み手がそういう目で見てあげないといけなくなる。ふとした表情、目線、身体の動き、全てに「ここは実はこう思ってる…はず」と優しい目で見ないとやってられない。2巻においては梓とあつむが可哀想すぎる。病み系ってこんななの?!と。メインカプ以外に久世×あつむ、仙崎×巽、の物語も盛り込まれていて巻によってそれぞれが主軸になっている。だから8巻までかかったんですよね。5巻の修学旅行ではみんながイイ感じになってきたのに鬼畜すぎるキャラのエノが出て来てまた酷いことになるし、それなのにあっという間に物語が終わる。それでも星4つなのはやはり絵が綺麗でキャラが濃く、色気がある。時系列で進んでない時があってあとから答え合わせのように「あの時あのカプはこんなだったんだ」という裏話のように話が出てきたりするのが面白い。エロもカプによって違うので色んなエロが見れます。
ん〜。ちょっと胸糞悪くなるようなお話でしたね。でもそれは好みの問題かな、とも思います。評価下げた理由は最終巻。なんかあっけなく終わっちゃったし、テキトーに終わらしちゃったの?いきなりそんな全部が綺麗におさまっちゃうの?終わりどころなくなって無理に終わらせちゃった感。絵も他の巻より雑な気もするし。ちょっと残念な終わりです。
先を読めば楽しいのかもしれないけど、1巻だけ読んでもきっと自分にはハマらないと思ってしまった。読んでていい気分しないし、ある種イジメを見ているみたいになってツライ。。ハッピーエンドになるのはわかってるけど、それまでの話を読める自信がない
最終巻まで読みました。 カースト制度の伏線が知りたい人は絶対もやる結末。 結局キャラクター達が幸せになっただけで根本的な解決はしていないし、え?これで終わり?え???って感じだった。結局どのキャラクターも最後は甘くて最初の方のドロドロの確執いじめ等はなんだったんだよと…複雑な人間関係を作っといてあとはハッピーエンドなんで!って無理矢理感がある。カプが幸せならそれでOKです!って人なら大団円だと思う。伏線も大事って人は肩透かしを喰らうかも。 ていうか7巻の次回予告で期待させすぎ… 2巻まで出てた頃に読み始めて、他のBLにはないストーリーと伏線が魅力的でずっと結末楽しみにしていたのにかなりがっかりです。作者さんの自分の子達を幸せにしてあげたいって思いが優先されたのかな? エロシーンは良かったので星2です。
胸糞悪い設定だったけど、最後まで読めばそれなりに救いがあった。でも、こういうのは、人生が終わることをちゃんと理解しなければならない。大人も子供も関係なく人を虐げても何も生まれないことをちゃんと掴み取れると良いな。
とうとう完結しましたね。全てが綺麗にハピエンだったので良かったです。ちょっとあっけないなとも感じますが…。ただ、私だけかもしれませんが最終巻、なんか絵が下手になってる感じが…ちょっと気になってしまって…
完結寂しいです。5巻まではすごく好きだったのですが、エノが出てきてからモヤモヤが。。。刈野とエノは結局ヤったのかヤってないのか気になります。はたまた梓には誤解をちゃんと解けているのか。。。気になる点がいくつかあり、伏線を回収してほしい部分があります。梓からみた誤解が解決していないままなんとなく無理やり刈野を信じていく感じだったので。。。誤解を解いて梓をケアする場面があれば良かったって思います。
最後まで読んで思ったことですが途中はどうなってしまうのか心配な部分もありましたが最終的にはハッピーエンドで終わってくれてよかったです。面白かったです。
完結してしまうのが淋しい。梓と苅野の大人になった姿まで見れてよかった。
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読み終えてすぐ感じたこと、それぞれのキャラクターのセリフが、「自分もこんな事を言えたらいいな」と思うことがとても多かったです。校内カーストのお話ですが、生まれ持った時に決まっている格差がテーマになっていて、こんなにも上手く書いている人はいないのでは無いかと感じました。私には辛くて読めないということもなく、実際こんなものだと思っているので、さじ加減や緩急のバランスがちょうど良かったです。充実の内容でした。何度も読み返したい作品です。完結の表紙の2人の笑顔が素敵すぎて、読む前に感動してました。格差の話なのでどうしても内容が重くなりますが、エロもありキャラクターも立っているし、どんどん幸せになるので、ぜひ多くの人に読んで欲しい作品。誰が悪いわけじゃない、という今の世のしがらみを再現していますが、現実でも、こんな風に皆がそれぞれを自覚し、前向きになれたら、と少し優しい気持ちになれる作品です。深いです。単純に癒される作品ではありませんが、人間関係に疲れた方に、是非。