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切なくて、ボロ泣きしました。えろはほとんどないのに、2人の想い合う姿がとても強く、しあわせになってほしい!と強く思いました。この作者さんの作品は、攻めが受けを溺愛していて読んでいて気持ちいいです。続きもあるそうなので、早速読みたいと思います。
レビューを読んで続編と2作同時に購入。泣けると書いている方が多かったですが、確かに泣けるシーンはあります。でも、個人的には好みではなかったな。1作目は主人公(受)がうじうじしててイラつくし、2作目でエロが入ってきたと思ったら、後半の主人公(受)のはしたなさが気持ち悪い。もう一人の主人公ソード(攻)は、思いやりと野性味あふれていい感じかと思いきや、妙なところで雄たけびをあげまくるので、ここでも若干引きました。後半の受けのはしたなさがどうしても気持ち悪い…
総合評価が良かったので購入してみましたが、好みではありませんでした。異世界と現実世界のファンタジーなので多少のちぐはぐはありだと思うのですが、現実世界の警察との陳腐やりとり等、「刀持ってたら銃刀法違反で現行犯逮捕だわ」っと思うと全然話が入ってこなくなりました。
ファンタジーラノベ+BLが理想的なバランスで融合してます。ストイック攻め×健気受けが好きな方には是非。受けへの衝動を理性で必死に抑えようとする攻めの心情や、初めて居場所を見つけて攻めに向き合おうとする受けのひたむきさ、それらが集約したHシーンに胸が熱くなりました。 ストーリーもエロも甘々なだけではないのがスパイス効いてて良いですね。
苛めのシーンを読む勇気がなかったのですが、思い切って借りました。自分も家族、学校、職場、結婚後、ずっと苛めを経験してきたから。あさぎは過酷な別世界でソードと会い、無理矢理元の世界に帰された経験で、自分の問題点、本心に気づき、自分の進む道を選び取ります。この家族は、兄が2日行方不明という事実にも気付かないふりをしています。普通なら誰かがおかしい、と声を上げるはず。でも誰も言わない。言えば自分が家族の輪から外されるから。これは「甘え」で済まされる問題ではありません。学校や社会で起きている苛めと同じです。残された家族四人はこれから事実と向き合いながら、それぞれの進む道を選びとって生きていかねばなりません。エピローグを読む限り、両親(特に母親)は後悔と逃避に走りそうですが、弟と妹はその心に兄が生きている限り大丈夫だと思いたいです。
主人公の幼い口調が気になりますが、お話には文句ありません!ファンタジー好きにオススメです。この巻ではまだ一緒になれなくて、次巻で結ばれます。次巻がすばらしいので、そっちを☆5にしました。こっちはまだ完結してないので☆4!
う〜ん……全体的にあまり世間を知らない人が書いたように感じました。ファンタジーの世界ならまだしも現代社会で警察にしても研師にしてもえっ?そんな事いう?学校とかそんな簡単に辞めれる?と疑問に思う事が多々あり。細かい事はあまり気にしたくないですが、要所要所にこういうのが目につくとどうにも話に入っていけず。ストイック攻め×健気受け自体は好きなので早く進展ないかな〜……と楽しみに読みました。後半の攻めの葛藤が萌えた。続きが是非読みたいです。最後にずーっと気になってましたが、作中何度も行かれると表記ありますが……。行ける、行くことが出来る……じゃないですかね。一ヶ所ならまだしもずーっと出てくるので気になりました…。総評的に文章の上手い学生さんが書いたものかな……という印象です。
どうしてここまで主人公は卑屈なのかとイライラしましたが、あのような家族環境なら仕方ない、とも思えました。ハッピーエンドですが、もうちょっと二人の甘いシーンがあればいいのに、と思ってしまいました。
シリーズ次作、“恋獄の獣との愛の日々”を読むことを前提とした★5です。今作だけで物語として一応きれいに終わっていますが、甘々な日々まで楽しみたい場合は次作も併せて読まれることをおすすめします。
BLとしてではなく、普通に小説としても楽しめました。迫力があって、一気に読んでしまいました!
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切なくて、ボロ泣きしました。えろはほとんどないのに、2人の想い合う姿がとても強く、しあわせになってほしい!と強く思いました。この作者さんの作品は、攻めが受けを溺愛していて読んでいて気持ちいいです。続きもあるそうなので、早速読みたいと思います。