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絵柄が苦手だったということもあって、この作者さんの作品は雑誌等に載っていてもあまり読んだことがなかったのですが、それを今後悔しています(かなり昔の話ですが…)。1巻が無料だったので試しに読んでみたらあっという間に読み終わってしまい、直後に2巻をレンタルしてしまいました。そしてレビューを書くのもこれが初めてです。書きたいと思わせてくれるような作品でした。設定がまず好みだったのもありますが、メイン2人だけではなく、まわりの登場人物も話を引き立てていてさらに読み手を引き込んでくれるように思います。鬼畜なシーンもありますが、意味のない鬼畜ではないところも印象的でした。私は普段どうしても好みの絵柄をマンガには求めてしまうのですが、やはり食わず嫌いはダメだなと思いました。やはりマンガは物語あってのものなんですね。これからこの作者さんの作品をチェックしにいきたいと思います。たくさん(?)あるみたいなので楽しみです。
一巻をキャンペーンで読んで2巻をレンタルしました。最初、絵があまり好きではなかったのですが、読んで行くうちにストーリーに引き込まれ気にならなくなりました。第二次大戦中のヒトラーやユダヤ人迫害の歴史的背景も関わる壮大な物語で、御曹司と使用人という立場に、時代は違いますが、「ベルバラ」を思い出させる内容でした。身分の差と同性という二重の禁断をかかえ、それに逆らえない2人の関係に涙がでました。ただ、エンディングの余韻に、二人は本当はどうなったのか?と、少々後味が悪く、これが良いのかもしれませんが、感動的なハッピーエンドを期待していた(BLのお約束?)私には少々消化不良だったので、−1にしました。二人が気持ちに正直になりお互いに気持ちを確認して成就してほしかった。1ページでもそんなシーンが追加されていたら、もっと感動できた気がします。
なんというか夜中に読んで号泣しました。読むたび深く考えてしまって、きりがありません(笑)最後は、2人が幸せになったという解釈で私は生きていきます!絵は、逆にこれがいいのではないでしょうか。素敵なストーリーに出逢えてすごく嬉しいです!
全て読み終えて。悲しいと言うか、悔しいと、言うか…辛い。二人とも、その肉体は滅びても心は生き続け、そして永遠の愛と幸せのなかに生きているのだと思う。そうでなければ終われない。それくらい壮絶で心に残る作品でした。
表紙を見たときは絵柄にないな〜と思ったんですが、1巻タダだし読んでみようと読み始めたら話に引き込まれて絵にもすごく色気を感じてきました。こういう話にこういう絵はすごく合っていると思う。2巻、即購入でした。後半は確かにエロばかりではありますが、心理面もしっかり描写されているので全部必要エロだったと思います。アロイスからのキスを拒絶した時の行為でダヴィデは指でアロイスの口を犯していますが、その一連のシーンの描写がすごく頭に残りました。苦しい、誰か助けてくれ、と。憎い、けれど憎いという言葉だけでは言い表せないダヴィデからのアロイスへの思い、それからこういう形でしか交われない関係になってしまったことに哀しむアイロスの思いみたいなものを受信しました。最後は私は死んでしまっていると思います。ダヴィデもあんなことをして城に戻って大丈夫なわけがない。アーサー王伝説を読んだことがないのでよくはわかりませんが、アヴァロンには冥土という意味もあるとのこと。冥土でもいいから、最後にああやって分かり合えたシーンがあって良かった。ただ、やっぱり私は死んでしまったと受け取ったので、読み終わった今なんとなく寂しい気持ちで頭がボーっとします。プチ鬱みたいな。それだけ読み応えがあったということですかね。あと、途中のアロイスの情緒不安定さにはちょっと笑ってしまいました。重圧でいっぱいいっぱいなのはわかるんですが、ワインぶっかけられてたダヴィデに思わず吹き出してしまいました笑
攻めが鈍感過ぎて受けが可哀想…。あまりに視野が狭くて感情移入できませんでした。でも学校も行ったことなくて、字も読めないことを考えると逆にリアル?ラストは私は嫌いじゃないです。ある意味きれいな終わり方だと思います。攻めが女の子としてるシーンがありますが、女の子が健気でさっぱりしててイイです。あと優しい執事さんが好き。ナチス体制下の話でトム・クルーズが演じたあの大佐も出てきます。絵はキレイなんだけど、途中から二人の関係がただヤってるだけになってしまったのがなー。もったいない。受けの軍服姿におまけで4です。
レビューを読んで気になったので、1巻無料だし……と読み進めたんですけど2巻で泣きすぎてちょっと自分でもびっくりしました。基本的に悲恋ものは不得意なんですが、これは悲恋というより、時代に翻弄された純粋な愛のお話だと思いました。身分や時代や政治に嬲り弄ばれた、悲しいほど愚かで無垢な愛。誰にも何にも邪魔されない二人だけのアヴァロンは、確かにあったのだと…号泣しながら読み終えました。絵が苦手かなと思っても、是非読んでみて欲しいBL漫画です。
これは、すごいです!ラスト夢ではなく現実であってほしい〜!!
もはや何と言っていいのか・・・もう、読み終えた後、しばらく呆然としてました。そして何日かこの2人に心引きずられ続けてました。「尊い・・・」私の語彙力ではこの一言に尽きます。最後二人が・・・生きてるのか死んでるのか・・・、個人的には生きていて欲しいと思うけど、もう死んでいてもきっと二人は二人で永遠にアヴァロンで暮らしてるんだと・・・。とにかく、この作品を生み出して下さった作者様に感謝致します。
読後モヤモヤが残ります。お互い明らかに自分の気持ちがわかっているのに、身分の違いからなかなか素直になれないところは、今の時代のお気楽なBLとは違いますね。読み応えはあると思います。
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絵柄が苦手だったということもあって、この作者さんの作品は雑誌等に載っていてもあまり読んだことがなかったのですが、それを今後悔しています(かなり昔の話ですが…)。1巻が無料だったので試しに読んでみたらあっという間に読み終わってしまい、直後に2巻をレンタルしてしまいました。そしてレビューを書くのもこれが初めてです。書きたいと思わせてくれるような作品でした。設定がまず好みだったのもありますが、メイン2人だけではなく、まわりの登場人物も話を引き立てていてさらに読み手を引き込んでくれるように思います。鬼畜なシーンもありますが、意味のない鬼畜ではないところも印象的でした。私は普段どうしても好みの絵柄をマンガには求めてしまうのですが、やはり食わず嫌いはダメだなと思いました。やはりマンガは物語あってのものなんですね。これからこの作者さんの作品をチェックしにいきたいと思います。たくさん(?)あるみたいなので楽しみです。