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うーん、大和が受けの友介に執着してるのはなんとなくわかるけどそれが恋や愛からきてるのかがいまいちわからなくて、酷いことばっかされてる友介が可愛そうでした。好きだってことさえわかれば友介の辛さも報われるのにと思いながら読んでました。辛いのに側にいた友介はきっと大和が好きだったんだろうけど。最終的に大和が謝るところでやっと「あぁ、好きだったのね、自分の立場を受け入れた上で友介と幸せになる方法を模索してたのね」と納得できたけど、なんとなくモヤモヤする。きっとこういう自分の幸せのために平気で他人を利用できる人っているよなーって理解はできたけど共感とかいい作品だったなとは思えませんでした。
ヤクザの組長の息子・大和と、医者を目指す右介。二人の高校生が出会ってから20数年を描いた物語。その間に大和は組長になり、結婚して子どもも生まれる。甘さは皆無。ヒリヒリするような、これも愛なのかな。右介が大和の妻に「大和を愛せるのはあなたしかいないと思います」と言ったあとで言う。「あいつを救えるのは俺だけですよ」と。その言葉にズシンとすごみを感じた。
何度も読み返すとジワジワ良さがわかってくる。恋愛という言葉では軽いと感じてしまう『繋がり』が描かれいます。攻めの気持ちが分からないので、受けと読者は不安な気持ちのまま進行しますが、攻めのたった一言で変わります。あー、待ってました、その言葉…。 Hシーンが色っぽく無かったので、マイナス1です。本当残念…
ヤクザもの、なかなか通い合わない心、そういうのが好きな人にはオススメです。ただ、200ページ無い中に全部詰め込みきれなかった感が有ります。ヤクザ側の焦りとか嫉妬みたいなものがもう少し見られれば良かったんですが、大した波風立たないまま終わってしまいました。途中に出て来る脇役もヤクザを煽ることなく消えちゃうし。この作者の描く劣情や特殊な絵が好きな人は読んどいて損ではないかな。
理解できません。人生を奪われて、でも縛られていない。わかりませんが愛なんでしょう
将来は2人で幸せになれるとしても、受が不憫過ぎました。攻の執着と我儘…を通り越した妄執が受の人生を狂わせた感が半端ないです。
胸くそ悪りぃ。それでも相思相愛なんだ、、。目の前で他に抱かせるとかありえねぇ。
攻めがクズで最高です!受けの不憫さ、そして攻めのたった一言にしがみついて離れられない健気さ、悶えます……人生の理不尽さを感じさせるところが尊い…攻めも、受けも、あと特に攻めの妻子も。なんともモヤる読後感、神作品だと思います。
久しぶりに内容のない本を買った。雰囲気は良かったが、最後まで意味がわからず展開もなかった。話の筋が通っていない。一緒になるなら、もっと心の動きを書いて納得するようにして欲しかった。疑問を持つのに、疑問がいつ解消されたかわからなくて、読んでいる方は置き去りにされる。読まないほうが良かったし、買わないほうが良かった。
独特、、。でも、複雑な環境だから、こうゆう愛もあるのかなって思います。右介のビジュアルが好きなので、もっともっと幸せにしてあげたかったなって思います。番外編欲しかった。
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うーん、大和が受けの友介に執着してるのはなんとなくわかるけどそれが恋や愛からきてるのかがいまいちわからなくて、酷いことばっかされてる友介が可愛そうでした。好きだってことさえわかれば友介の辛さも報われるのにと思いながら読んでました。辛いのに側にいた友介はきっと大和が好きだったんだろうけど。最終的に大和が謝るところでやっと「あぁ、好きだったのね、自分の立場を受け入れた上で友介と幸せになる方法を模索してたのね」と納得できたけど、なんとなくモヤモヤする。きっとこういう自分の幸せのために平気で他人を利用できる人っているよなーって理解はできたけど共感とかいい作品だったなとは思えませんでした。