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今、子供が小学生で本当に子供の成長は先生で変わると感じてます。一年の先生のイメージでその後不登校になり、何か発言するのも怖かったんだと思います。
尾木ママが強く薦めていたので買いました。読んだら何故か最後に泣きそうになりました。この本の中には不登校だった作者の本音しか書かれていません。きっとどんな不登校児の本よりありのままがそこにあるのではないかと思います。
この漫画はあるきっかけで不登校になってしまった作者自身が様々な先生に出会いながら漫画家になっていくまでを描いた実体験漫画です。読んでいて色々と考えさせられました。
息子を持つ母としては、どう表現していいかわかりませんが、子供たちには幸せになってほしいです。
読んで損はない。自分も子ども時代、親が厳しくて学校に行かないという選択肢は許されなかったけれど、毎日息をするのが辛かった経験があり、そのときの記憶と重ねてしまいました。
うちにも不登校の子どもがいるので、なにか解決のヒントがあればと読んでみました。主人公は学校に行かなくても社会人として自立されてるようなので良かったです。
ご両親が主人公を根気よく見守って素敵な親御さんだと思いました。主人公に八つ当たりする訳でもなく、かと言って登校することを無理強いする訳でもなく。時代が少し違うだけで、親御さんが良かれと思ってやっている事も周りにはなかなか理解されなかったと想像します。自分の周りの人達に感謝ですね。
不登校という環境が、漫画を描く作者の才能を開化させたのは、結果的にラッキーだったと思う。しかし学校へ行けない毎日が、僕の宝物と言えるようになったのは、ご両親をはじめ多くの人々の苦労とサポートがあったからこそだ。この作者が一般の普通の人々に、夢や勇気を与える漫画を描くのは正直難しいかもしれない。だがこの作品を発表したように、作者のやり方で今現在不登校で苦しんでいる子どもや、その親を一人でも救う事が出来たなら、あの辛かった日々が本当の意味で生きてくるのではないかと思う。
読んでいて、胸が苦しくなりました。淡々とその頃の自分の気持ちが書かれてあるだけでなく、9人の先生との出会いで区切っていることで、先生と呼ばれる人は、人生にとても影響力がある存在なのだと痛感しました。おわりにある鳥山あきら先生の正直なコメントも、本人の視点と違っていて良かったです。
不登校の子どもの気持ちを理解するのに役立ちます。学校の先生始め多くの大人に読んでほしいお話です。
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今、子供が小学生で本当に子供の成長は先生で変わると感じてます。一年の先生のイメージでその後不登校になり、何か発言するのも怖かったんだと思います。