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普通とは一体なんだろうと思い読みました。両親の気持ちは想像でしかないと思いますが、我慢強く向き合ってきたのだと思います。親になった今子どもが不登校になったらという思いもあります。じぶんも不登校気味でしたが、学校へ行かないことがいけないという風潮や、学校へ行けなくても色々な道があり、幸せなんだとおもいます。
不登校の子どもの内面がある程度理解できる作品だと思います。主人公はいい親御さんでよかったと思いますが、逆に、恐らく家庭環境が悪いと、親に甘えられなくて、不登校にはなれないかもしれませんね。かといって、少なくとも子どもにとって学校に行きたくない理由がある場合、それがうまく他者に説明できないものだとしても、無理して学校に自分を追いやることは、自分に合わないきつい靴を履くようなものだと思います。政府による義務教育制度が始まった当初の昔の人は、きっと時代の風潮が今とは違ったので、自分を守るような行動をとることはできなかったでしょうね。義務教育の目的が国民の教育水準を高める為なのだとするならば、今の教育システムはまるで理想的ではないですね。
学校の授業中に、分からないから分かりません、と言う。しかも勇気を出して、そして、先生に殴られる。この先生全く、意味が分かりません。何を考えて教育をしているのか…。そりゃあ不登校になる気持ちも分かります。今だったら大問題です。とっても憤りを感じます。幾らかは、努力して、学校に行かなければいけないと思いますが、無理矢理引っ張ってでも学校に行かすのは問題解決にはならないと思います。まず、子供とちゃんと話をする。沢山沢山時間をかけて話しをする。そしたらいろんな道が見えてくると思います。子供の小さな小さなSOSを見逃さないようにしないといけないなと思いました。最終的に鳥山先生と出会えて良かった。
小中学時代、不登校だった作者。作者の人生に影響を与えた9人の先生との話です。鳥山明先生に出逢えて本当に良かった(T_T)最初の担任の先生に「分かりません」と言った時にビンタさてても、周りの大人達が思ってる事を、ポイントがずれずじっくり聞いてあげていたら、長年苦しまなかったかな…とか考えてしまいます。(もちろん両親や、どの先生も一生懸命だったとおもいますが…)小さい時にあった、胸にチクリと来る思い出をまた眺めました。
よんだら色々あるけど頑張ろうとおもえるよ。
48hで3チケ…ちょっと高いかな?お話の内容も、サラッとしてたかなぁ。鳥山先生のとこももっと盛り上がるかと思いきや。セッティングした先生も、強引なのに全く印象に残らず。不登校になった作者を弱いとも、親が甘やかしとかは全然思わず、いい両親ではーと思いました。この前ブックオフで108円で売られてて、せつなかった…
以前から気になっており、読んでみました。主人公の気持ちに共感出来るか、出来ないかで評価が大きく変わります。共感が出来る人には良い話に、出来ない人にはイライラする話に感じられると思います。私は主人公の学校に行きたいない心理と、クラスに馴染めない時の居心地の悪さは、よく分かります。でも嫌な事があると、すぐ登校を諦めてしまう心の弱さはどうかと思います。とはいえ、自分の得意分野を見つけて、そこから頑張って社交性も身に付き、お仕事してる作者さんは、本当に努力をしたんでしょうね。良かったです。個人的には1度読んだらもう充分かな…
登校拒否される原因となった教師は本当に最低ですね、今なら大問題になっていたでしょうに…あんなアッサリ許されるなんて時代ですかね。作者は色んな幸福の出会いがあって躓きはあれど本当に救われましたね。
今、子供が小学生で本当に子供の成長は先生で変わると感じてます。一年の先生のイメージでその後不登校になり、何か発言するのも怖かったんだと思います。
尾木ママが強く薦めていたので買いました。読んだら何故か最後に泣きそうになりました。この本の中には不登校だった作者の本音しか書かれていません。きっとどんな不登校児の本よりありのままがそこにあるのではないかと思います。
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普通とは一体なんだろうと思い読みました。両親の気持ちは想像でしかないと思いますが、我慢強く向き合ってきたのだと思います。親になった今子どもが不登校になったらという思いもあります。じぶんも不登校気味でしたが、学校へ行かないことがいけないという風潮や、学校へ行けなくても色々な道があり、幸せなんだとおもいます。