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レビュー一覧

学校へ行けない僕と9人の先生

5点 3.6 60件
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    16
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    15
  • 4点 3
    9
  • 4点 2
    6
  • 4点 1
    5
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2015-06-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    不登校のキッカケになった小学校教師、最低ですね。繊細な子供は確かに大人からしたら扱いにくい部分もあるのかもしれない。鳥山明先生が良い方で、会ってくれて本当に救われたんだろうな、という印象。

  • 2018-11-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    恵まれた環境にあって良かったですね、という感じの人生を過ごしてきた作者。不登校を乗り越えたとかそういう話ではなく、先生たちへの感謝もほとんど感じられない。最後の鳥山明先生にだけには感謝してるんじゃないのかな。たくさんご両親にお金を使わせてきてるみたいだから、この漫画が売れたことで、経済的な恩返しをしてあげたら良いと思う。

  • 2016-12-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    チケットが勿体無かった。だらだらとずっと同じ事の繰り返しが書かれてるだけ。学校に行けない理由も解明されないから、ただのワガママで自己中な子供と、甘やかすだけの叱らない親にしか思えない。最後の鳥山明先生のあとがきだけ、意味のあるものだった。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    閉ざされた小中時代、不登校になる子は割とありふれた存在でした。普通という言葉に子も親も縛られ、他人の価値観に振り回され、苦痛でたまらないのに拒否することも許されない地獄。それが当たり前になるのが教室だと思います。主人公と全く違い、私はそつなくこなせる子供ではありましたが、ほとんどの場面で主人公の気持ちに痛いほど共感できてしまいました。一番の親友を裏切ってしまった時の罪悪感、孤独にならない為に行う虚勢と自衛、他者への攻撃、たまらなく自分が恥ずかしく卑怯者だったと今でもその暗闇に包まれることがあります。筆者がその暗闇を抜けて、自分に正直に生きてこれたことを思うと羨ましくもなりました。何を問いかけるでもない、ただ子供の目線で見た世界をそのまま綴った作品ですが、とても力があり、惹きつけられました。

  • 2015-11-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    息苦しくなる一冊でした。親目線で読んでも、子供目線で読んでもしんどい。いきなり18年後に飛んだ時は正直ホッとしました。「もういい、これ以上読みたくない」という状態だったので。この作者の苦しみがムダなこととは思いませんが、親の立場だと発狂レベルの苦しみだったでしょう…「普通って何?」こういう独特な苦しみが少ないことだと思います。「普通」というレールに子供が乗ってくれていることがどれほどありがたいことか思い知りました。一方、自分の子供時代を振り返ると、もっと自由に正直に子供をやりたかったなあ、という自己矛盾も感じます。その点ではある意味羨望に近いものも感じましたが…不登校なんてやったら親に殺されてただろうなあ。いい親御さんを持った作者さんが羨ましい、ってとこでしょうか。

  • 2016-02-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    不登校になるきっかけと不登校が続く心理状態について非常に良く分かる漫画でした。確かに様々な先生や作者の両親の描写について他の方が書いているように気になるところもありましたが、それも含めて当事者の本心が分かるという点で優れていると思います。「今思えば僕に気を遣ってくれたのだと思いますが」とか「この時の僕は両親の苦労を何も分からず」等の一文や描写を入れることで多少読みやすくなると思いますが、それでは当時の心理を描写するという本来の目的からはズレてしまうでしょう。独特な不思議に客観的な筆致も内容に相応しいと思います。読後感は良くないですが、読んで良かったです。あと、鳥山先生の後書きには「そうですよね」と思いました。

  • 2017-12-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    どんな話なのかなあと思って読みましたが、ただわがままで嘘つきな子供が学校をサボって周りに迷惑をかける話にしか思えませんでした。読んでもやもやしました。絵は丁寧で読みやすいです。ストーリーが好みではなかった。

  • 2016-06-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    レビューを読んで、好き嫌いが別れていたので興味が沸いて購入。漫画としては面白くて一気読みしたけど、内容には共感や感動はなかった。親がまったく叱る場面が出てこなかったのが不思議。実際はどうだったんだう?ちょっと思い通りにならないことがあると翌日から学校に行かなくなる主人公に驚いた。学校に行けないことがすごく苦しかったように描かれているけど、これはやっぱり周囲が甘過ぎたから子供のわがままが増長され過ぎて自分では制御できなくなってしまったのでは?鳥山先生のくだりはなくてもよかった。かっこつけな主人公の性格は大人になっても変わってないのかな。鳥山先生との関係を自慢したいように思えた。それよりもだんだん社会性を身に付けていく過程が読みたかった。

  • 2015-11-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    同じ思いをしている子供も親もきっと沢山いて、これを読んで救われる人もいるとは思います。ただ、私はあまり好きになれなかったです。痛々しさも、寂しさも苦しみも共感できるけど、爽快感はどこにもない漫画だなーと思いました。

  • 2017-06-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    全体的に深く掘り下げたところがないので、さらっと読めますが、それだけ印象に残りません。作者の書きたかったことも分からず、不登校を扱った作品にしては、内容が薄っぺらい。読んで損した〜(;´Д⊂)って思った作品の一つです。