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小さな田舎町で起こるBLで、大きな事件もミステリーもないけど、めちゃくちゃ面白く一気読み。ストレートを自認するマット(警官)が恋に気づくまでの、心理描写がリアルで、ドキドキします。キスの描写とかボディタッチとか、そういう小さな所からもう好きになってるんだなーと思う。リバもありますが、わたしはリアルで自然なことかなと思いました。
小さな町でゲイとして生きる、とっても現実的な話で面白かった。家族や仕事、肯定や否定、お互いの問題、感情、ひとつひとつ丁寧に取り上げられていて、引き込まれました。
ストーリーが面白く、主人公二人の、お互いを受け入れるまでの葛藤がすごくいいです。マットがジャレドを好きだと自覚するきっかけになったコールへの嫉妬にキュンキュンがとまらなかったり、両想いになってからのラブラブっぷりにニヤニヤがとまらなかったり、ページをめくる指も止まりません。一気に読みました。
面白かったです。田舎の小さな町で暮らすゲイの状況がリアルに描かれていて、他のBL漫画や小説と違い現実的で、読出しから引き込まれました。同じ町を舞台にシリーズがあるそうなので、次も是非読もうと思います。
ジャレドの一人称で物語が進んでいくので、マットが男に、そしてジャレドへ惹かれることを頑なに否定して連絡を絶ったり逃げ続けたシーンは何とも言えないモヤっとした気分にもなったりしましたが、彼も必死に自分自身や父親、同僚、色んなものと闘っていたんだなと。マットの気持ちが明確になった後、男同士での付き合いに関してジャレドがリードしつつも、これまでの偏見や差別のトラウマから周囲にばれたくないと心の扉を閉ざしてしまって喧嘩するシーンは心が痛かったです。笑って怒って泣いて、考えて、向き合って、闘って、正直に生きた2人が幸せを手に入れられて良かったです。
すごく良かったです。このモネクローム文庫シリーズは海外のものなので、話もリアルだったり、大人の男同志の関係性だったりが多く読み応えあって嬉しいです。この話もリアルだけど、そこまで切なすぎず、私にとってはちょうど良かった。読んでる間、ドキドキ、キュンキュンする楽しい時間を過ごせました。
コロラドの田舎町を舞台に、一人のゲイの青年とストレートの青年(本来はゲイとしての素養あり)が出会い、迷い、ぶつかりあいながらも愛を深めあっていく物語。周りの人々も二人の心情もとてもリアルです。並行して語られる、作者のコロラドの自然に対する愛情に心打たれました。
久しぶりに現実的なお話を読んだ気がします。アメリカに長年住んでましたが、やはり田舎町だとゲイと言うだけで白い目で見る方もいます。ゲイとして恋愛と社会とどう付き合っていくか、自分との葛藤、友情、周囲の変化など…とてもドラマチックな内容で読み応えありました‼
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小さな田舎町で起こるBLで、大きな事件もミステリーもないけど、めちゃくちゃ面白く一気読み。ストレートを自認するマット(警官)が恋に気づくまでの、心理描写がリアルで、ドキドキします。キスの描写とかボディタッチとか、そういう小さな所からもう好きになってるんだなーと思う。リバもありますが、わたしはリアルで自然なことかなと思いました。