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絵は綺麗です。絵だけ見てるだけで割りと満足できるくらいです。ストーリーも悪く無いのですが、短編集なんでどうしてもそこまで入っていけないというか、物足りなく感じました。平家物語を題材とした同人を一冊にまとめたような印象です。歴史もの・源平もの大好きならすごく楽しめると思います。私は、まあまあといった感じでした。
時代物のランキングで上位にあったので初めて読みました。うっ、うっ、うっ…。(泣き)戦国時代は殆どが悲恋で終わる…。そういう時代だから。家柄同志の愛の無い政略結婚、主人を追って自害等々。義経と弁慶、麗しかったです。主従関係にはなったものの頼朝の計略により追い詰められ死するも、弁慶が身を呈して義経を守り抜く!あ〜悲恋!キュ〜んと胸が締め付けられる、うっ、うっ。弁慶が眠る平泉に旅行した事があり、弁慶が正に仁王立ちして義経を守り、亡くなったという首塚が残っています。番外編の経正と僧侶のお話も心が苦しくなるストーリーでした。ただ一度の、最初で最後の契りを結び、経正は元服して戦場に赴く!討ち死にになる為に赴く!どーよ、これ‼ 死を覚悟の上で別れる。永遠に結ばれる事の無い愛。 こんな時代だから…。やるせないです。48時間でレンタしたもののかなり迷って無期限にしました。胸にズーンとくる作品です。何度も読み返しました。その都度胸が熱くなります。日本史、世界史好きだから現代物読んだ中にサクッと織り込んで読んでみてもまた新たな感動が味わえます。戦国時代とは言え、お小姓、稚児など男色系統はあったのよね。作中のHシーンはすんなり、上手に組み込まれてて、非常に良かったと思います。
歴史もの好きですが面白く読めました。確かに、BLカテゴリと言うより、有王の話(1話目)行慶の話(3話目)は昔の耽美系のテーマに近いと感じました。重めですがまっとうに挑んでいて好印象です。特に3話目は絵が綺麗で坂〇尚を思い出しました。2話目の義経の話は高〇ゆんの「源氏」を思い出し、現代風になると本作のようになるのかなと、時の流れを感じ楽しかったです。静御前のキャラ設定は秀逸。誰が書いても嫌な奴という印象だった梶原も味があってよかったです。
中々の読みごたえでした。荒い筆致が、勢いとなり、鎌倉時代の、どろどろとした雰囲気によくあっています。弁慶、義経が見たかった主従の姿がありました。大天狗のくだりも、物語に厚みを増して、ホントに良かったです♪
絵がとにかく上手くて、一気に物語りにひきこまれました。各キャラクターの表情がすばらしい。私は青山が、特に気に入りました。ずっと抑えられた情感が一気に噴出するところ、そして訣別のラスト。言葉のひとつひとつが、美しくしばらく余韻に浸りました。ところで静御前、すごいなあ。いや、好きです。惚れまする。
正直「難し」くって良く解らなかった。私はあまり萌えなかったので、皆の評価が高いのも謎。エロはあれば良いってもんじゃない。萌えなくちゃ。残念。
歴史物って色々制約があったりイメージがあったりで描くの難しそうなんですが、これは色んな意味でバランスが良くて中々面白かったです。ただ個人的には二人がちょっとあっさりくっつき過ぎて物足りなかったかな。そのへんは好みの問題なんでしょうけど。葛藤とか障害があって(その分エロ減らして)ラストで成就ってのが理想なので、完全に個人主観ではありますが、読み返しと続き購入なしということで辛めの星3つです。
弁慶義経ものだけでなく、他にも短編あり。静御前も男になっていたのにビックリ!
主従ものはやっぱり現代よりも戦のある時代設定の中でその効力を発揮しますね〜。歌舞伎や能で有名なエピソードばかりですが,平家の見目麗しき公達たちと絡めると,そのあとに待ち受ける運命を知っているからこそ余計に哀切漂ってよいです〜。ほんと源平ってBLの格好の素材だと思う。お話は伝説・史実絡めて面白かったんですけど,義経×弁慶はもう少し深く書いてほしかったなぁ。私の好みの問題だけど,義経に判官びいき的な繊細さが見れなかったのが残念。「青山の琵琶」はBLじゃなくても伝えられているエピソードそのものが悲しいデス。
初めての作家さんでしたが、予想以上に良かったです。ご自身の中に確固たる世界が広がっているというか、安定感があります。あと、この美しく安定した絵柄も良いですね。私は非常に好みです。他作品も読んでみようと思います!
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絵は綺麗です。絵だけ見てるだけで割りと満足できるくらいです。ストーリーも悪く無いのですが、短編集なんでどうしてもそこまで入っていけないというか、物足りなく感じました。平家物語を題材とした同人を一冊にまとめたような印象です。歴史もの・源平もの大好きならすごく楽しめると思います。私は、まあまあといった感じでした。