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紅茶王子からのファンです。感無量です。ちょっとした幸せを叶えるために呼び出される彼らには、必ず別れがありました。それを受け入れない2人がアッサムやニルギリ達でした。人間として生きていく幸せ。大切な人と最後まで共に生きていくことができる方法。桜の花の紅茶王子はそれとはまた別の幸せになる方法で最後を締めくくられていて、涙が止まりませんでした。この作品には他作品や前シリーズでのキャラクターがたくさん出てきて、高校生時代に友達と一緒に読んでいた当時を思い出せる作品です。なので、他より思い入れが強くて大好きな作品です。思い出は美化されやすいですが、幸せな日々が美化されるならどんどん思い出にすれば良いと思います。サクラには思い出と共に新しい日々を幸せに過ごしてほしいなとそう思える最後でした。紅茶王子王女たちの数年後が垣間見れるのでそこも嬉しい最終巻でした。
前作がリアルタイムでした。大人になって読み返すと、今作の方が心に染みるかもしれません。そんなわけで、最終巻まで追い続けて正解だったなと思う最終巻でした。
全て読み終え、やっぱり紅茶王子だな!と。別枠です、私の中では特別な漫画です。少女漫画らしい乙女心の揺れも楽しめますが、紅茶王子は人間と人間の心の通い合わせのお話です。無印紅茶王子の頃からそうですが、山田先生の短編には思わず泣かされます。愛しい人を亡くした苦しみを、じわじわと掬いあげられるようなこの感覚は、独特ではないかと思います。そういう意味では、年齢層が上の方に響くのかもしれません。無印、そして姫君と続き、当時納得してはいたことを改めて解決してもらったようなシリーズでした。懐かしいキャラクターもたくさん出てきます、時代が交差し、皆が幸せになるお話しです。おそらく、桜の花の〜から読み始めても問題は無いと思いますが、紅茶王子から読み進めるのをお薦めします。巻数もだいぶ少ないですし、紅茶王子と比べるとやや説明不足のきらいもあります。中高生の頃の、文化祭などの行事や日常のきらめきを楽しく、鮮やかに思い出せてくれる作品です。ただの恋愛漫画ではありません。いつかの傷を抱えて生きる、誰もに寄り添える傑作だと思うので、多くの方に読んでいただけたらなあ、と思います。
最終巻が心に染みました。読めてよかった、ほんとうに。
紅茶王子大好きでした!また別のシリーズであの懐かしのキャラたちに会えて嬉しい。健太が高校生になっていてビックリ。相変わらず作画はキレイなんだけど、ちょい顔のデッサンの狂い?が気になってしまい、残念。
前作の紅茶王子から山田先生の漫画にハマって読み始めました。(紅茶王子は全巻持ってます!) サクラと吉乃ちゃんのこれからの展開も気になり読む度ドキドキしてます。 紅茶王子の時は赤ちゃんだった健太くんも大きくなり未だに紅茶王子が見えてる所にびっくりしました! たまにアッサムと奈子夫婦も登場してくれて、紅茶王子ファンとしては嬉しい限りです♡ まだ、4巻までしか読めてませんが今後の展開から目が離せません。 紅茶王子ファンの方には是非読んで頂きたいと思います! 読んだことない方もハマると思うので読んでみてください。
こんな結末最高です。感動しました。かなりの大満足でした。
何度読み返しても最終話でボロボロ泣いてしまいます。前作とは違う結末に思うところはあるのですが、余韻の残る良いラストだと思います。
素敵な最終巻!泣いてしまった!!アッサム、たいこたちの周りの人たちのその後も見届けられて幸せです!
桜紅茶、完結まで描き切って下さりありがとうございましたと山田先生に言いたい。正直、無印の完結の時にモヤモヤしてた部分を全て、まるっと、綺麗にフォローしてくれて、ちゃんと感動させてくれて…天才ですか?笑この結末になって思う事は、サクラはアッサムよりも泣き虫だけど、強いひとだったんだなぁと。
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紅茶王子からのファンです。感無量です。ちょっとした幸せを叶えるために呼び出される彼らには、必ず別れがありました。それを受け入れない2人がアッサムやニルギリ達でした。人間として生きていく幸せ。大切な人と最後まで共に生きていくことができる方法。桜の花の紅茶王子はそれとはまた別の幸せになる方法で最後を締めくくられていて、涙が止まりませんでした。この作品には他作品や前シリーズでのキャラクターがたくさん出てきて、高校生時代に友達と一緒に読んでいた当時を思い出せる作品です。なので、他より思い入れが強くて大好きな作品です。思い出は美化されやすいですが、幸せな日々が美化されるならどんどん思い出にすれば良いと思います。サクラには思い出と共に新しい日々を幸せに過ごしてほしいなとそう思える最後でした。紅茶王子王女たちの数年後が垣間見れるのでそこも嬉しい最終巻でした。