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骨太な作品。うちの親も学生時代から登山をしていたので、あの頃の時代の雰囲気が少しわかった気がします。
面白くて一気読み。戦後の日本の登山界の雰囲気がちょっとわかったような気がする。後半はちょっと端折りすぎてて残念。
戦後の混迷から高度成長期を背景に、人間の限界まで鍛えに鍛えて山に登る、ある意味狂気のアルピニストたち。想像を絶する姿と、一方で人情味あふれる交流も描かれます。この漫画より後の小西さんの登山記「グランドジョラス北壁」を読んだ後、改めてまとめて堪能しました。この後の海外での成果も漫画で読みたかったです。最後は哀しいですが。
いつでも物語の主人公は無鉄砲なもの。結局山で死ぬことになるけど、それでも良いと思ってるのかな。
面白かったです。雪の多い地域に引っ越し暮らし続けているので、冬山の怖さが少しはわかっているため余計に雪山の描写が痛いくらい感じ取れるマンガです。雪山に登りたくはならないけど、同士を失う悲しみ等、心に残る内容でした。
山登りが好きなのでおもしろかった。山は良い。極限。
昭和の骨太さが無骨な山男たちによく合っていて、ノンフィクションのストーリーが迫力あります。
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骨太な作品。うちの親も学生時代から登山をしていたので、あの頃の時代の雰囲気が少しわかった気がします。