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レビュー一覧

おやすみなさい、また明日

5点 4.8 113件
  • 4点 5
    76
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    15
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  • 2021-08-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    購入後内容が重そうだからなかなか手にとっていなかったのですが読んで良かった。読み始めたら止まらなかった。豊かだった。作品の表現が本当にとても豊かでゆっくり心を包んでもらった感が凄いです。

  • 2021-08-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    言わずもがなの名作です。BLの域を超えた究極の愛のお話です。朔太郎の抱える問題から、最後はもしかして、、、?と私の単純な脳みそは陳腐な結末を予想していたのですが、ごめんなさい、そしてさすがです凪良先生。私には到底想像もできないようなラストでした。皆さんの仰るように涙腺崩壊です。1ページ1ページめくるのが辛いけど、それよりも先が気になってどんどん読んでしまいました。彼らの愛には何も敵わないですね。

  • 2021-02-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最後のS Sで涙腺決壊してしまいました。愛するという事は、いい事も悪い事も、相手の全てを受け入れて共に生きるという事、つぐみと朔太郎が出会ってから最期まで幸せだったんだなぁと思います。

  • 2020-09-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BL小説を読むようになってまだ日が浅く、著者の「美しい彼」をきっかけにファンになり、本作を読み始めました。読んでいて、途中から号泣をしてしまいました。胸がとても痛い。でも、とても優しくて、誰かと一緒に生きていく幸せを想い、つぐみも朔太郎も幸せだったのだと。朔太郎の境遇は、とても辛く、重いもので、2人が共に生きるまでには乗り越える心理的障壁がたくさんあったように思います。でも、ほとんどがつぐみ視点でしか書いてないんですよね。さすが先生、と唸りました。想像力を掻き立ててきますね。つぐみの穏やかで柔らかな視覚を通じて、2人の確かな絆を感じました。そして表現力の素晴らしさ。キルティングのように日々を繋いでも、ちぐはぐでも、広げてみて美しければそれでいい…例え方が美しすぎて、ため息が出ます。最後のSSはとても好きでした。この物語の肝はあのSS内に詰め込まれている。ファンタジー好きの方はあまり受け付けないかもしれませんね。あまりにも現実を突きつけてくる。でもだからこそ、胸にぐっと刺さるものがあり、2人の紡いできた時間がより現実として、大切な時間だったと、訴えかけてきます。読んでよかった。素晴らしい作品をありがとうございます。

  • 2020-07-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者様はSSが書きたくてこの話を書かれたということですが、その点共感しました。許されたってどういうことか、その後の二人の人生こそが彼らが得たものの真の姿ですし、あれは重要だったと思います。が、それにしては駆け足過ぎると思うんです。重要だったと思うからこそ、あそこはもっと頁を割いてほしかった…。本編は沁みました。相手のために身を引くっていう考えは、ともすれば自己中心的で賛同できないことも多いんですが、本作は彼らの行き詰まっていく過程が納得でき過ぎて苦しいほど。祖父とのやりとりも切なかったですね。

  • 2020-05-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    重い。凄くシリアスな内容で涙無しでは読めません。が、読んで損はないです。ずっと先のその後のお話は溢れる愛にもう号泣でした。

  • 2020-05-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    小説読みながら泣いたの初めてです。優しさと愛しさが溢れているのに胸が締め付けられてしまう。よくあるパターンに収まらない素晴らしいストーリー展開!!!

  • 2019-01-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    凪良先生、どうしてこんなに涙させるお話から笑える作品まで素晴らしい作品ばかり書けるのでしょう。ところどころに出てくる登場人物が感じる孤独は、誰にでも当てはまるものだと思います。とても人ごとには思えず、胸を苦しくしなぎら読みました。つぐみと朔太郎がお互いを補える関係でほんとによかった。良い作品に巡り会いました。

  • 2018-12-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いつもいつも先生の作品は優しくてせつなくて、つらくて一度は逃げることがあっても、また自分の足でしっかり立って一歩一歩進んでいくのですね。そして、人とは比べられない自分たちだけの幸せの落としどころを見つけるんですよね。「落としどころ」というと、妥協と同意な感じがしますが、先生の作品の場合は、悪い意味ではなく、「これが自分たちの幸せの形だ」と心から納得できるところに年月をかけて落ち着く、という感じでしょうか。レビューは書かない、と決めていましたが、先生に感謝と感動の気持ちを伝えたくて、投稿します。もっと沢山の人に読んでもらいたいなぁ。先生、ありがとうございました。朔太郎さん、良かったねぇ。

  • 2018-07-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    号泣です。最後はとても切ないけど、でも、それでも大事な人、想いは残っていて、さらに号泣でした。