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作者買いです。人間描写が細かく繊細で美しい。最後涙止まらず読みました。繰り返し読んでは涙が出ます。
胸が締め付けられます。この作品かなり泣けると知っていたのでずっと読んでなかったんですけど勇気を出して読みました、終わり付近まではなんとか我慢出来ていたのですが色々と繋がった時もう声上げて泣きました。家族居なくて良かったです。先生の作品はやっぱり心に刺さりました。今度はシリーズで読み返したいと思います。
読んでいると物語に入り込めて不思議な気持ちになります。
涙なくしては読めない作品でした。感動きすぎて大号泣してしまいました。
記憶障害と重い設定だと思いながら読みだしました。せつない、でもssに書かれているように幸せな日々だったんだと、タイトルがとても胸にきます。
ゴクゴク読める。最近はBLを一気読みできなくなってて衰えを感じてたけど、時間を忘れて文字を追ってました。読ませる小説って、違和感なくてスルスル入ってきて染みるんだ、そうだこの感覚だ!と思い出しました。少し重いけど、日常が丁寧に描写されてて、切ない濡れ場もあり、とっても良かった。
悪い本ではないが、好みではない。半分を読んでんるうちにもしんどいと感じいまして、キャラ設定から言葉表現まで悲しさが溢れている。つくみたちが微笑んでる度に辛く感じる。
こぼれていく記憶の辛さの中に2人で共にいる幸せを選び過ごしていく。哀しみで胸にくるばかりで最後は良かったねーを期待していた私にはこれで終わっちゃうんだーと物足りなく思っていましたが最後のSSには救いを感じました。
BL版 博士の愛した数式 。って思いっきりネタバレ。 あちらと違いこちらは当事者の思いを知る事が出来、最後のSSで胸が一杯になった。もう少し晩年の彼らを『朔太郎のこと』を通して見ていたかった。
最後の短編に泣かされました。BLでは珍しいと思うのですが、こういう形の後日談も良いと思います。
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作者買いです。人間描写が細かく繊細で美しい。最後涙止まらず読みました。繰り返し読んでは涙が出ます。