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映画やドラマでは到底描けないほどの細かなディティールの積み上げ。もう勘弁してくれと叫びたくなるほど延々と続く「総括」の狂気。事実だからこそ救いもカタルシスもない物語で何を訴えようとしているのか完結していないのもあって解らないけれど。物語はいよいよ浅間山荘に移っていくわけですが報道されていない部分も含めて描かれるのか?この先も必ず読む!
追い詰められた思想集団って大抵大局を見失うんですね。。。どんどん狂気が増してきてますが最後まで目が離せません。
昔、実際に起こった山岳ベース事件を、丁寧な取材に基づき、正確にそしてリアルに漫画で表現しています。どうして異常な殺人が起こっていったのか、どうして誰も止められなかったのか、セリフも丁寧に追っていっていると思います。そのため、このシリーズは暴力シーンばかりになってしまいますが、主義主張や、思想に関係なく、教訓として学べる事が大きい作品だと思います。
彼らの思想がどうしても理解できなかったので読んでみました。きっととても良く書けている、のだと思います。が・・・・・。たぶん、時代を創るのではなく、彼らは踊らされていたのでしょう・・・、と。感じました。この事件の生き残った当事者達が、この出来事をどう「総括」しているのか?関心が深まりました。
自分が生まれる数年前の有名な事件を人物名を偽名で事実を描いた作品です昔のニュースでしか知らなかった内部で起きたリンチや殺人に興味がこのシリーズを読み始めました一人の強い発言力で組織が進む上でその人を止める事が出来ないのがいかに怖いのかを知りました考えが違う者、自分の思う答えを言わない者、やる気無い者、日和見な者、失敗した者、疑われた者がリーダーの思いでリンチされ、死亡または処刑されるまさしくここで起こっていることは今の現実でも同じようなことが起こっていると思います世界情勢を考える良い切っ掛けと、日本がおかしな道に進まないよう気を付けねばと思いました
山岳ベース事件〜あさま山荘事件までの主犯格二人が逮捕されるまでの話前作の「レッド」からの緊張感を引き継ぎ、左翼思想を理由に人が壊れていく様を見事に描いているもはや闘争、革命など後付で彼らが一番嫌いであっただろう思想強要、権力闘争に自分達が蝕まれて行く実際の事件なのだが、本当に人はここまで洗脳されていくのか?山本直樹作品の真骨頂
大変面白く読めました。どういう事件だったのか知りたくて読みました。
自由とは富の再分配とは理想とは人のやることに過ちはつきもの、それを認めない世界というのがつまり、こうなるのかもしれない。
レッドシリーズの中編です。読むかどうか迷っている場合は中編から始めるのもありだと思います。理由は赤軍の集団行動の恐ろしさの描写が強いからで、事件に興味がある人は事実を知れるきっかけになるからです。
彼らの荒唐無稽な言動が、その時代においては生き甲斐であり、居場所であっただろうという現実が哀しい。
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映画やドラマでは到底描けないほどの細かなディティールの積み上げ。もう勘弁してくれと叫びたくなるほど延々と続く「総括」の狂気。事実だからこそ救いもカタルシスもない物語で何を訴えようとしているのか完結していないのもあって解らないけれど。物語はいよいよ浅間山荘に移っていくわけですが報道されていない部分も含めて描かれるのか?この先も必ず読む!