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「死と彼女とぼく」シリーズは身近にいる悲しい死者とその死者がみえるゆかりとそれを支える優作の日々を優しい視点で描かれているホラーの名作ですが、これはちょっと…。話が壮大になりすぎてわけわからんし、字だらけだし説教くさいし…。優作の母が主人公のいわば外伝的な話ですが残念ながらおもしろくなかったです。
他愛ない日常の端々で、ふとこの漫画の数ページを思い出すことがあります。些細な忘れてしまうような出来事がきっかけになっているように感じるのですが、もしかしたら大切な事だったかもしれないと、後になって記憶の反芻をします。偶に読み返していると泣けてしまうこともありますが、とても静かで穏やかな気持ちになれる涙です。私の娘が思春期を迎える前に、紙書籍で自宅に揃えて置こうと思います。
本シリーズが好きで購入しました作者の川口さんは実際に見える人なんじゃないかと思うくらい幽霊については描写が上手いと思います。
面白かった!この人の漫画を初めて読んだのですが、ホラーなんだけど暖かい。人物が魅力的。一気に読み終わってしまいました。
ゆかりの続編を探していたら、めぐるを見つけて全巻読みました。こんなに続いていたとは知らず又、次にも続いてて凄く嬉しくなりました。
人生が終わった後、いったいどうなっているのかと考える人は多いと思いますが、まさか、創作とはいえ、生きている人間との、ここまで強引な関係を築く話は、なかなかお目にかかれないでしょう。何事にも永遠はない、という言葉が何度か出ましたが、それが哀しさと美しさを際立たせています。読み終わったあとあとまで、生きていることは素晴らしいという思いが、じわりじわりとくるようです。
伝説の女お母さんの力がすばらしい。どんどん読み込んでしまいます。
試し読みしていい話だと思ったので買い始めたのですが、話が途中でなかなか進展しなくなり、最後まで買っていません。最後はいい話なのかもしれないですが、途中が微妙です。
何度も読んで何度も泣きました。Renta!には申し訳ないですが、電子書籍で買ったことを後悔するくらい。大好きな作品です。
川口先生の生と死、愛の世界観がとても好きです。このシリーズの続編を知らず、偶然見つけられて良かった。理想と現実を綺麗事じゃなく表現されていて、読み終わると改めてどうあるべきか気づかせてくれます。
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「死と彼女とぼく」シリーズは身近にいる悲しい死者とその死者がみえるゆかりとそれを支える優作の日々を優しい視点で描かれているホラーの名作ですが、これはちょっと…。話が壮大になりすぎてわけわからんし、字だらけだし説教くさいし…。優作の母が主人公のいわば外伝的な話ですが残念ながらおもしろくなかったです。