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淡々と過ぎ行く日常の中で出会う人の人生にそれぞれの重さがあって、誰しも何かを抱えているのだろうなと思いました
ひと昔前の年代設定。ヒロインが魅力的で関わる人々との甘酸っぱい出会いや苦々しい思い出に、共通体験があるわけでもないのに涙が出た。
読んだキッカケは、私の2歳半になる愛娘の名前も「ナギサ」だったから。たまたまだけど、とても深い、切ないどことなく怖ろしいのだけど…でもなぜかキレイな話だった。少女の成長とともにやってきては過ぎ去っていく様々な経験。それを通して、これからナギサはどんな大人の女性として生きてゆくんだろう?とても引き込まれるお話でした。48時間レンタルにしたけど、、今度は映画化されたヤツ見てみたいです。
昭和時代の青春を体験したい人はぜひ読んでほしい作品。「なぎさ」の出会う人々がかなりディープな面々なのですが、なぎさの性格によってエピソードが浄化されています。昭和生まれの私にはかなり瑞々しくそれでいて泥臭い、何とも言えない懐かしさを覚えました。中高時代の葛藤恋愛失敗成長が描かれています。今の若い世代が読んだらどんな感想をもつのかな?
子供から大人に変わっていく思春期をすごくうまく表現した素晴らしい作品でした。続きが見たくもありますが、これくらいで終わるのが逆にいいのかもしれないなと思います。
古い漫画です。私と同年代(1947年生まれの団塊の世代)の世代の青春が描かれています。今猛烈に悔しいのは、なんでこの漫画を読んでいないのだろうと思うことです。月光仮面を見るのに駄菓子屋に通い、手塚治虫、赤塚不二夫、渋いところで、つげ義春、つげ忠男など「COM」「ガロ」を夢中で読んでいたのに、なぜこの漫画に出会わなかったのかと思う。貸本屋で手当たりしたいに読みまくっていたので、絵の懐かしさとか、ストーリーなどに微かに記憶を掠めることがあるので、当時はただぼーっとして読み飛ばしていたのかもしれない。自分の性格だとその方が自然かもしれない。今になって一つのストーリーを読むたびに、流れる涙を拭い、気持ちを落ち着かせるためにすぐに次のストーリーに進めない本に出会うなんて思ってもいなかった。映画化もされているということなので、ぜひ手に入れたいと探しても、もう手に入れることはできないようです。フェリーニの「道」同様、涙で霞みながら見る生涯の友に出会いました。
村上先生の最初の頃の作品ですね!ストーリーがしっかりとしていて感動しました。
湘南、昭和の青春。私には少し遠い世界ですが、しっかり読む事ができました。
電車の中でのヒマ潰しにちょうどよかったです。切ない話しが多かったかな?
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淡々と過ぎ行く日常の中で出会う人の人生にそれぞれの重さがあって、誰しも何かを抱えているのだろうなと思いました