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恐ろしい鬼女たちの登場を身構えて読み始めたのですが、ほとんどが哀しいお話でした。なんとか主人公たちには幸せになってほしいと願いながら読んでいました。しかし古代エジプト王家の近親婚・・・当時は当たり前の感覚だったのでしょうが、すごいですね。古代日本でもあったみたいですが(汗)
面白かったです。ボリュームもあって満足です
コスパ率は十分です。歴史ものからファンタジーまで上手くまとめる職人技を持った作家さんです。暇な時にちょっとつまむ御菓子みたいな感覚で読むといいかと。
どれも良かったです…。ドナドナでも泣きましたしルードヴィヒの美しさにも涙しました。もちろん他の話も。今までのルードヴィヒの印象って狂気のホモでしかなかったんですが180度印象が変わりました。ところで安武わたるさんって女性だったんですね!お名前の印象から男性と思い込んでいました。女性の心情を細かいところまで捕まえて描いている男性作家ってすごいなあと…。当然女性ですよね。失礼しました。
エジプトの話が1番好きです。どれも甲乙つけがたいのですが。
絵が綺麗で読みやすい。漫画を読んでから、題材になった背景や歴史を調べたりすると、面白い。
世界の鬼女、妖女とのタイトルにつられて読みましたが、鬼女も妖女も無くただただ悲しい女性の短編集です。強いていえば最後のイギリスの話が山姥かなぁ。タイトルとのギャップはありますが、どのストーリーも読みごたえがあり、王妃も娼婦も巫女も魅力的です。
絵がキレイで読みやすいです。ストーリーも切ないですけど嫌な感じはしません。
全話面白かったです。特にクマリの少女の話は、自分の立場と報われない恋に苦しむ姿に泣けました。短編でもしっかりとストーリがあります。
1チケで読みごたえはありました。切ない話で昔って本当になんでもありが通るのが怖い。絵が綺麗なだけによけい切なさがアップしました。
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恐ろしい鬼女たちの登場を身構えて読み始めたのですが、ほとんどが哀しいお話でした。なんとか主人公たちには幸せになってほしいと願いながら読んでいました。しかし古代エジプト王家の近親婚・・・当時は当たり前の感覚だったのでしょうが、すごいですね。古代日本でもあったみたいですが(汗)