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あぁ…槇さんの作品が好きすぎてもう…。「みずのいろ。」も大好きで読み返していますが、毎回グッとこみ上げるものがあり、胸がいっぱいになれます。どちらの作品もそれくらい内容に深み、重みがあり余韻がすごいです。登場人物の核心をつくような言動にハッとさせられることもしばしば。おもしろい作品、好きな作品、再読する作品などはたくさんありますが、本当に心に残り続ける作品、次も同じ熱量で読める作品はそう多くないと私は思うのです。なので、何度読んでもずっとこの世界観に浸っていたくなるような槇さんの作品はすごいなって思います。人には痛みや悲しみ、つらさがたくさんあるけれど、それだけじゃなくて愛も温かみもたくさんあるんだって前向きになれる作品です。それに気づけたらちょっとは世界が明るく見えるんじゃないかなって思えます。
お茶屋の店主・蓮の髪&垂れ目が色っぽい。諒一は多少わちゃわちゃしているけど根は前向き。諒一の「幸せな性格」が蓮のこころをほぐしていく様がじんわり来ます。
ちょっと不思議な作品。絵は個性的だけど嫌じゃない。ストーリーは割と深い。シリアスです。でも、主人公のキャラがちょっとギャグ系なので、あんまり重くないです。いろいろ、説明不足というか、行間読め系っていうか。雰囲気のある作品です。
絵がちょっとごちゃって見える時もあるけど、白と黒のバランスがよくてトーンの少なさを感じさせない綺麗な画面。ストーリーも深刻な内容に絶妙な笑いが織り込まれていて楽しめる。ただ1つ、家事に限らず何をやらせてもヤバそうな主人公と、お茶を入れる以外に家事が出来そうにないお相手、この二人で生活していけるかがとても心配になるラストでした(笑)
ほんわかする素敵なストーリーです。言葉やセリフのチョイスが好きな作品です。
友達に騙されて借金だらけになった諒一ですが、最後までそのお人好しを発揮して。。。なかなか味のあるお話でしたね。
きれいだけど独特な絵と排他的な雰囲気に、ハピエンじゃなかったらどうしよう、とドキドキしながら読みました。思ったよりアッサリ解決して、ハピエン。もっと病み系かと思ったけど、あんなに簡単に納得するもんか、とちょっと肩すかし。残念…
読んで1つ深呼吸しました。うん、面白かったなとしみじみ。ドキドキワクワク的なのではないのですが、落ち着いた雰囲気のいい話だったな、と。大人しめの展開なので前半は伏線とか謎とかこのキャラはどんな人たちなの?という静かな興味で読み進めてましたが、特に後半とても良かったです。天然でバカ正直なようで非常に鋭い、でも欠点が無いわけでもない諒一というキャラが赦して再生する様子がとてもすてきでした。蓮の心の機微を読み取るというか気づくというか、人間がデキた人なのにそれがさりげなく思慮深いなーと…。描き切られた作者さんすごいなーと思います。
サンプルを見た感じと茶屋の話が良いなぁと思ったので購入しました、が、、、任侠とは知らなかった、、、うーん、少し苦手なジャンルなんです、物語も孤独っぽい感じで悲しくて、ご近所さん達も冷たい視線だし、でも借金を背負わされても明るい健気なキャラが救いでした、普通に茶屋の話だけだったらよかったのになと少し残念、表紙の絵は素敵だと思いました。
絵が好みです。かっこいい。天然主人公にクールな蓮が心を開いて感情的になっていくのが可愛くて良かったです。ただ透綺がかわいそ過ぎないか。。。と思ったので★1つ減。不憫だ。。。
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あぁ…槇さんの作品が好きすぎてもう…。「みずのいろ。」も大好きで読み返していますが、毎回グッとこみ上げるものがあり、胸がいっぱいになれます。どちらの作品もそれくらい内容に深み、重みがあり余韻がすごいです。登場人物の核心をつくような言動にハッとさせられることもしばしば。おもしろい作品、好きな作品、再読する作品などはたくさんありますが、本当に心に残り続ける作品、次も同じ熱量で読める作品はそう多くないと私は思うのです。なので、何度読んでもずっとこの世界観に浸っていたくなるような槇さんの作品はすごいなって思います。人には痛みや悲しみ、つらさがたくさんあるけれど、それだけじゃなくて愛も温かみもたくさんあるんだって前向きになれる作品です。それに気づけたらちょっとは世界が明るく見えるんじゃないかなって思えます。