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キャンペーンで安くなっていたので。絵がすっきりし、話も読みやすかったです。実際こういう老年離婚からの孤独死は多そうです。
亡くなったお父さんに語りかけ続けるハッピーの姿に、涙が止まりませんでした…。ひとりぼっちになってから、どんな気持ちでお父さんに寄り添っていたんだろう。キャンプ場の家族に角材を投げつけられたとき、どんなに悲しかっただろう。考えるだけで胸が締め付けられて辛いです。うちにもペットがいるので、日々のお世話をするだけじゃなく、彼らを看取るところまでが飼い主の責任だとは思います。ハッピーをどこかに預けてから旅立つのが、お父さんの正しい選択肢だったのかもしれません。けれどそれだとハッピーは、大好きなお父さんに捨てられたと思ってかえって悲しい思いをするのかな…。それならあの最期がやっぱりお父さんとハッピーにとって一番幸せな終わり方だったのかな…。ただ悲しい、切ないだけでなく、様々なことを考えさせられる物語でした。続巻は救いがあると聞いたので、そちらも読みます。
感動しました。でも、とっても悲しいやるせない気持ちも残りました。お父さんは幸せだったのか、気になります。
発売すぐに読んだ事があり懐かしくなってレンタルしました。以前は犬可哀想しか思わなかったのですが、10年近くが経ちいま読み返してみてお父さんの気持ちを思うと涙が出ました。不器用で選択を間違えて、その後の修正も出来ず都合よく解釈して流されて。でも人に優しく自己犠牲ばかりで。。幸せだったのかな。。?緩やかな自殺かな。。なんか考えさせられました。
悲しくも切ない優しい最後。二人は幸せだっただろう
忠犬を道連れに自殺した男性。男性の死を早めた男の子。男の子の育児を放棄した母親。これらの登場人物が不快で,感動できなかった方もいるでしょう。ですが,人は簡単に道を誤ります。日々の苦労の蓄積であったり,突然の不幸によって。そういった引き金がなければ,登場人物らも平穏な人生を歩めたろうと思います。人は誰しもが過ちを犯して生きています。それを認めて読めば,この作品に感動できます。人の弱さ脆さをまだ知らない人には,この作品に感動できません。「道を誤りそうになった時に,踏みとどまらせてくれるもの。それが無償の愛情だ」これがこの作品のメッセージのひとつだろうと思います。私も主人公の犬たちのように,大切な人に無償の愛情を抱ける人でありたいです。
何回読んでも涙出る。いま日本のどこかの家族に起きていそうな話なのも悲しいし。犬が純粋なのが、余計に人間同士の問題を浮き彫りにしちゃってて、切ない。でも、一見不幸な人も犬が救いになっていて、それぞれだけど犬も幸せみたいなので、悲しいだけじゃないお話で良かった。
犬が絡む話は大嫌いです。必ず読み終わると泣いてるからです。犬とはいえ家族ですこの作品のわんこ達のように、どんな形であれみんな幸せに最後を迎えれますように・・・。
泣ける。人間の関係性のもろさと、それに比べて犬の忠実さが引き立つ
ただただ泣けました。お父さんの気持ち犬の気持ち 本当に感動しました
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キャンペーンで安くなっていたので。絵がすっきりし、話も読みやすかったです。実際こういう老年離婚からの孤独死は多そうです。