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専門用語満載だけど、めっちゃ面白い! 医療系漫画はかなり読んでいますが、いい線いってますね〜。
初めて読んだ時からハマりました。今までにない医療漫画だと思います。宮崎先生頑張れ(笑)
病理医という世界観への知的探究心も刺激的してくれますが、それ以上に、このシリーズの真価が発揮されているのは、病理医という職業に生きる登場人物らの葛藤や選択を積み上げてきた時間…端的に描写される「生きかた」「歴史」かもしれません。それらから感じられることは、職業、時間軸、対峙しているテーマが異なるはずの読者にとっても、きっと無関係ではない。人一人が、謙虚に学びながら、自分で考え、判断し、行動すること。その過程にある対話の壁、協調することの意味、難しさ、重要性。道は何通りもあり得ること、ただしそれら道程すべてに各々の重みや「先」があること。考えるということはけして終わらない…。これは、人の命を明確に左右する立場という設定において、よりいっそう際立ってはいますが、私たち誰もに通ずる味わいなんだと思います。ぼちぼち読んでいたところに、実写映像化するというのを聞いたときは、驚きというよりは納得を感じました。ピンポイントな、はっきりと表現できる世界観に、皆が共有できる普遍性、それを顕現させるだけの人物描写。…なんだかロングセラーのオーラが見えてきませんか?
ツイッターでなにかと話題のヤンデル先生が、よくリツイートしていたので、読み始めました。面白いです。メジャーではない医療ではない病理、知識がなくともキャラの魅力だけではなく、ストーリーもしっかりと読み深めることができます。病理という一般市民からしたらマイナーな分野に光があたるよう、今後もドキドキワクワクさせてくれるように、巻を重ねられることを願います(^.^)
職業柄病理医のことは知っていましたが、もっと色んな人に知ってもらえるマンガではないでしょうか。まぁ専門家にしたら突っ込み所は満載なのはおいときます。医療の少しでも現場で起きていることに目を向けて、改善してもらえたら…官僚の方などが積極的に読んで、いろいろ法案を作って欲しい。って思わず考えちゃいます。
これ1チケでいいの?と言う読後感ですが、医療系は私の頭には小難しく…(-_-;)字を追いかけるのに疲れちゃう。そして、読み返すには重たい。じっくり読みごたえあるのが好きなら、一読をお勧めしたいです。
岸先生が好きすぎて何回も読んでしまいます。一見そっけない言動の裏に隠された洞察力と行動力で様々な問題を解決していきます。今29巻なんですが、病理はどうなっちゃうの!???というハラハラ展開です。様々な成長があることを考えさせられる作品です。
毎回新刊が楽しみなフラジャイル。チーム岸の解散、刷新がどんどん迫ってきて未来への期待と楽しみがあるけれど、さみしさも。いろいろあってもドクター岸は良い医者だ。可能性を追求しつづけ進化を続ける医師が、本当の意味で良い医師だと思う。天才鬼才の円のスキルが、実はひたすらな努力の結果だと28巻で開示。もう次巻も待ち切れない。
以前テレビドラマで放映されていた時に観たことがありますが、今回漫画を読んで、こんなにおもしろい内容だったのか…と、現在どんどん読み進めています。
実際に岸先生みたいな人がいたら大変だろうけど、できたらいてほしいと思いました。病院の事情とか検査がどうやってされてるとか、初めて知ることが多くて面白かったです。検査技師のかたが職人感があって好きです。
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専門用語満載だけど、めっちゃ面白い! 医療系漫画はかなり読んでいますが、いい線いってますね〜。