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雲雀ちゃんの健気さや純粋さに胸がギュウギュウされて、読みながら何度も号泣してしまいました。雲雀ちゃん頑張れ!負けるな!って、素直に応援できる作品です。大介くんがめっちゃピュアで可愛い…w
無料1巻から始まり4巻まで一気に読み、その先がまだ出ていないことに気が付きガーン・・・。早く次が読みたい!これはチケット惜しまず購入できる作品です!
5巻の番外編含め本編です!朽木と雲雀、細目や他の人物たちそれぞれが問題や闇を抱えていながらお互いに解決しほぐしていくのが良かったです。辛くも暖かい、お話でした。話し方や風習、物の名前など当時の暮らしを思わせる描写が何より良かったです。ありがとうございました。
悲しみ/哀しみを描くのが上手な作者さんだなぁと思いました。…とレビューを書こうと思ったら、ハテ「悲しみ」と「哀しみ」どっちが当てはまるのかわかならくて調べてみました。・悲しみ=心と非 「非」は左右に分かれるという意味。「心」がひきちぎられて痛みかなしむ→つまり…私たちがよく知る「かなしみ」を表す・哀しみ=口と衣 「衣」は、纏う(まとう)という意味。同情の声を寄せ合うさまから、かなしむあわれむ→こちらは…死者に対する哀しみとのこと。で、驚いたのは「愛しい」という字も「かなしい」と読むことがあるそうなんです。・愛しみ…もともとは「愛し(かな)」とも当て、肉親や恋人などに対する切ない気持ちを言った(明鏡国語辞典)→愛する者に対する「せつない気持ち」を愛しいという字で表現していたそうです。心に染みていとしい。というような意味をもっているそうです。「かなしみ」というのは繊細で複雑な人間の心を表していて、これに当たる適当な漢字がなく、悲・哀・愛をあてている(白川静「字訓」より)ともありました。まさにこの作品はすべての「かなしみ」を詳細に描いているから、なんか複雑に泣けてくるのかもと納得。寺子屋で漢字を学ぶ構成はもしかして作者のなにかしらの意図が含まれているのかな、なんて思いました。
義理人情を重んじる人々のヒューマンドラマでした。物語の構成も上手く惹き込まれて一気に読んでしまいました。ハッピーエンドなのもポイント高いです。
ずっと涙涙でした。他の方のレビューにもありましたが、NHKでドラマ化希望。
何気ないセリフがとても奥深いです。いろんな愛情の形に胸がジンとなります。
雲雀の性格で星マイナス2です。かわいくない、性格が曲がりすぎていて、年齢の割にしたたかさをかんじました。話は涙なしには語れないです、涙腺崩壊しまくり、色々考えさせられます。実写化アニメ化しても間違いないと思います。
これは…少女漫画のジャンルなのか?という疑問はあるけども、ほのかに切なく、心温まるいいお話でした。意外とあっさり終わってしまったのが残念です。これから雲雀ちゃんが成長していくお話も見てみたいと思いました。
じーんとくるシーンがたくさんあります。この作品は読み応えがある!
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雲雀ちゃんの健気さや純粋さに胸がギュウギュウされて、読みながら何度も号泣してしまいました。雲雀ちゃん頑張れ!負けるな!って、素直に応援できる作品です。大介くんがめっちゃピュアで可愛い…w