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絵柄がとても綺麗です!男性は格好いいし、子どもたちは可愛く、目の保養になりました。描写は少し分かりにくい所がありましたが、何度も読みたくなる本です。私は夜中に読んでしまったので、涙が出てしまい次の日大変でしたので、お休みの日にゆっくり読むことをお薦めします(笑)
一巻を無料で読んで、これは面白い…!と、すぐ全巻セット買いして一気読みしました。泣きました。テンポよく読みやすく、とても素敵な作品です。オススメです。
作者買いと、割引期間に惹かれて5巻セット買いしました。大満足です。雲雀ちゃんが可愛いです。他の方も書かれていますが、恋愛話にはなりません。元武士の寺子屋の先生と親をなくした女の子との心の交流を綴る日常の御話です。特に盛り上がりもしませんが、しんみりしたり、ほっこりしたりします。個人的には、雲雀ちゃんを慕う男子ーズの面々が好きです。頑張って。
作者が好きで購入しました。涙が止まらなくて嗚咽が出るくらい泣きました。本当に読んで良かったです。なんで作者さんはこんなに心を震わせるような作品が書けるんでしょう〜。もっともっと続きが読みたかったです。番外編もとても優しい気持ちになれました。
死にたがりと雲雀、堂々完結!人情話を描かせたら日本一!(と言ったら軽く聞こえるかもしれませんが)感情をぎゅっと掴んで、引っ張り込むのが上手過ぎる!なにその語り口!もう読むはしから泣かされて、短編で差し込まれた「伊勢屋の旦那」でまた泣かされて、おまけ「細目と雲雀」で細目様への雪解け模様にまた泣いて。子供達にもキュンキュンしました!山中ヒコさん最高です!
この先生の時代物、いい!BLの方も胸にぐっとくる話が多くて大好き。雲雀ちゃんの可愛いさといじらしさ、長屋の優しい人達、朽木先生の重い過去…どれをとっても泣けてきます。続きが楽しみ。
雲雀ちゃんの健気さや純粋さに胸がギュウギュウされて、読みながら何度も号泣してしまいました。雲雀ちゃん頑張れ!負けるな!って、素直に応援できる作品です。大介くんがめっちゃピュアで可愛い…w
無料1巻から始まり4巻まで一気に読み、その先がまだ出ていないことに気が付きガーン・・・。早く次が読みたい!これはチケット惜しまず購入できる作品です!
5巻の番外編含め本編です!朽木と雲雀、細目や他の人物たちそれぞれが問題や闇を抱えていながらお互いに解決しほぐしていくのが良かったです。辛くも暖かい、お話でした。話し方や風習、物の名前など当時の暮らしを思わせる描写が何より良かったです。ありがとうございました。
悲しみ/哀しみを描くのが上手な作者さんだなぁと思いました。…とレビューを書こうと思ったら、ハテ「悲しみ」と「哀しみ」どっちが当てはまるのかわかならくて調べてみました。・悲しみ=心と非 「非」は左右に分かれるという意味。「心」がひきちぎられて痛みかなしむ→つまり…私たちがよく知る「かなしみ」を表す・哀しみ=口と衣 「衣」は、纏う(まとう)という意味。同情の声を寄せ合うさまから、かなしむあわれむ→こちらは…死者に対する哀しみとのこと。で、驚いたのは「愛しい」という字も「かなしい」と読むことがあるそうなんです。・愛しみ…もともとは「愛し(かな)」とも当て、肉親や恋人などに対する切ない気持ちを言った(明鏡国語辞典)→愛する者に対する「せつない気持ち」を愛しいという字で表現していたそうです。心に染みていとしい。というような意味をもっているそうです。「かなしみ」というのは繊細で複雑な人間の心を表していて、これに当たる適当な漢字がなく、悲・哀・愛をあてている(白川静「字訓」より)ともありました。まさにこの作品はすべての「かなしみ」を詳細に描いているから、なんか複雑に泣けてくるのかもと納得。寺子屋で漢字を学ぶ構成はもしかして作者のなにかしらの意図が含まれているのかな、なんて思いました。
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絵柄がとても綺麗です!男性は格好いいし、子どもたちは可愛く、目の保養になりました。描写は少し分かりにくい所がありましたが、何度も読みたくなる本です。私は夜中に読んでしまったので、涙が出てしまい次の日大変でしたので、お休みの日にゆっくり読むことをお薦めします(笑)