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ホームドラマは、長いですが、最後まで見守りたい要素が沢山ありました。
いろいろあって、このラスト。泣けました・・。
現実はもっと厳しいとは思いますが、気持ちのよいラストでした。理解してくれる、応援してくれる、そんな人たちがいるかいないかが大きいのだと感じました。そういう人たちがいてくれれば、大変な境遇でも乗り越えられるんだなとしみじみ。
私もひまわりのおばさんになった気分で読んできました。想像以上の最終巻に感動。ちょっと泣けました。
続編で前の作品も良かったですけど、この作品も涙なしではよめません。いろいろ考えさせられました。
だいすき!!からひまわり!!の最終巻まで読みました。全ての物語がとても丁寧に描かれています。私の子どもには障がいがあります。そして私は特別支援学校の教師をしています。障がい児への性教育に力を入れていますが、それは私の子どもを含め全ての人に豊かに生きる権利があると思うから。恋愛、結婚、出産、子育て。「自立とは支援先を増やすこと」と東大の熊谷晋一郎先生も仰っています。誰もが誰かに助けられて生きている。それは綺麗事でも何でもなくて当たり前のことで、人間どうしのあるべき姿なんだと思う。よい物語でした。作者さんありがとうございました。
前回の子供が主人公になった物語です。前回に引き続き毎回泣いちゃいます。知的障害の方が家族にいる人と結婚するのはこういうこともあるんだなと初めて知りました。確かにまだまだ差別、偏見はあるだろうし、知ろうとする機会も中々ないなと考えさせられました。
最高です。\(^o^)/あんなに小さくて、わがままだったひまわりが人を好きになって歩んでいく。色々な事にぶつかり色々な経験して大きくなったふたりその後を期待してしまいます(*´∀`)出来たら読みたい
「ひまわり」の前編に当たる「だいすき」をドラマで観たキッカケで、たまたま無料分が両方3巻まで今回はあったので、とりあえず無料分だけでもと思って読んだが、「ひまわり」の無料の方の最初に、ひまわりが結婚まで考えた彼のお母さんの台詞や、結果的に一度は親子の縁を切ると言った彼が、ひまわりの思いやりに甘える形で別れたので、それぞれの巻のあらすじを読んで、陽人くんと付き合うと書いてあったので、最後が知りたくなって最終巻だけレンタルした。皆さんのレビューも少し読んだが、確かに障害者に対する周りの良いところが多くて、綺麗事に感じる人がいても当然。だが自分がボラを通じて感じたのは、身体障害者と違って知的障害者が外に出て行くまでの家族の葛藤は、本当に頭が下がるものがあるし、一見明るく見える家庭もその大きな葛藤を乗り越えたからこその絆の強さも感じる。むしろ健常者だけの家庭より、その最初の1番重要なことを乗り越えた家族の方が、誰に対しても優しく明るく強く見えるもの。もちろん障害のある子を隠す家庭も多いのも現実で、どちらが正しいとはそれぞれの事情もあるので言えないが。ただ「ひまわり」は親が知的障害者である健常者の女の子の葛藤を初めて知った気がする。結婚してももちろん子供が出来るとは限らないし、子供を産まない選択もあるが、それは当人同士の問題で結婚は相手の家族との繋がりもあるから、ひまわりが踏み切れないのも仕方ないと思う。でも保育園の頃から親子で付き合いのある陽人くんがいてくれて良かった。陽人くんも自然と障害者に接する環境で育ったし、一途にひまわりを想っていたし、何より新井さんの前では泣くことが出来なかったひまわりが、全てをさらけ出して泣くことも出来る陽人くんの気持ちを受け入れられたのが良かった。障害のある親を持つ健常の子の不安や葛藤には触れたことがなかったので、この先ボラをする時に利用者さんやその親御さんだけでなく、もし利用者さんの子と接する機会があれば参考にしたいと思った。
前作も含めて一気に読みました。感動しました。はるとくんとひまわりちゃんがくっついて幸せになってくれてほんとによかった。ひまわりちゃんが柚子に「お母さんみたいなお母さんになる」って言ったところで柚子も同じこと言ってたなって感動して泣きました。
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ホームドラマは、長いですが、最後まで見守りたい要素が沢山ありました。