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倫理観がぶっ飛んでいるだめ、違和感や不快感を感じる方もいるかもしれませんが、私は好きですゼンとヨマイの関係がすごく好きだし、全体的にシュールで面白いと思いました
国民は死霊軽侮するように教育され、死体を様々な用途に再利用している国という設定。再生死体の用途とか形とか、生前身内だったりとか結構際どい設定だけど、そこは比較的サラッと描かれているし絵がさっぱりとしているので、グロさは感じなかった。ストーリーの中心になっているのは、食人鬼(グール)のヨマイと死体使い(ネクロマンサー)のゼンとのやりとり。再生死体に接しながらも、時々人間的感情が表れて揺れるヨマイの気持ちとか、何があってもヨマイを護るゼンの行動とかが見所。個人的には、再生死体コートのカラーバリエーションとか攻めてくるなあと思ったけど、そこもギャグでもグロでも無くサラッと流してしまってるのって案外すごいと思う。総合的に結構好き。
メリバ好きには★5、そうでなければ★2くらいじゃないでしょうか。この作品は”メリバのその後の日常”の話です。起承転結が過去にあって、1・2巻では結のその後の日常が淡々と描かれています。合理性を優先した結果、末端が血反吐を吐くような世界で、 その集大成の苦しみを受けた二人が、互いだけを生きる理由に生きてる話。3巻でその内容…2人の生い立ちと出会いが描かれるので、 3巻を知ってと知らずでは、1・2巻の”日常”が違って見えてきます…。
連載当時とても好きでした。また読めて嬉しいです。
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倫理観がぶっ飛んでいるだめ、違和感や不快感を感じる方もいるかもしれませんが、私は好きですゼンとヨマイの関係がすごく好きだし、全体的にシュールで面白いと思いました