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福祉職です。リアリティあり過ぎて引いてしまわれるかもしれないくらい切り込んだ内容だと思いますが、よくぞ書いてくれました!というところが多く溜飲が下がります。共感も多く面白いです。
すごい面白い!ぐいぐい引き込まれてあっという間によんでしまいました。自分の祖ぼや両親は健在ですが、何故かすごく訴えかけるものがあり、考えさせられました。
だんだん話がマンネリ。なんだかなぁ。と思わないけど、展開同じよう。
亡き母が、介護を必要だったので、こんなヘルパーさんが、いてくれたらいいなと思います。 誰だって歳はとるので、、介護はやっぱり大変です。頭がさがります。
資格を取ったときに、おススメ漫画として出てきたので読んでみました。リアル!!面白かったし、参考になりました。
介護士なので読みたいけど読むのも怖いなぁと思いつつとうとう読んでしまいました。介護の闇もあるしできすぎだろこの話もありましたが、面白かったです。
絵もストーリーも素晴らしいです。いっきに大人買いしたいです。
高齢者虐待は身近な問題だと感じました。手を差し伸べてくれる制度、人の必要性をありありと感じます
今、まさに社会問題である介護に話に、読まないわけにはいかないでしょう!と購入。絵が、上手いので、内容以上にリアル感がある。介護は基本、臭く、汚く、重たく、カオスである。その中で、介護人の工夫と周囲の理解が、老人とその家族の救いになるのだと知った。
濃い内容にグイグイ引き込まれて、全巻読みました。老いるとはどういうことか、認知症とはどういう状態からや、その家族など周辺の混乱(介護離職、虐待、家庭崩壊など)、介護現場の葛藤・奮闘から、介護保険制度や成年後見制度といった制度自体に内在する闇まで、介護にまつわる様々な状況、ケースをよく調べてリアルな実態を描いています。また、何度も描かれているテーマは、(潜在)意識として、老人は何もわからないし、助けてもらっているのだから、こちらのいうこと聞いていればよく、文句は言うなという上から目線の感覚や、老人はかわいそうで汚いから、目にも入れたくないといった差別の存在です。これを当事者の言動を通してあぶり出し、読者に鋭く突きつけます。そして、時には現実離れしていると思うこともありますが、様々な方法でこれらと戦って周りの意識改革をし、最終的に老人の自尊心、人権を守るという展開が多いです。ただ、残念なのは、主人公の百太郎が、いつまでも空回るばかりで成長しないことです。もちろん、三つ子の魂百までで、人がそう簡単に変わるわけはないといえばそうなのかもしれませんが、ジジババに可愛がってもらって、自己承認欲求を満たしてもらいたいというところから抜け出せない、常にスタンドプレー、職場を次々に首になって、自らの生活も安定しない、その上、国家試験に落ちまくって、資格がないのに、その問題に向き合わず、逃避するばかり。そのフォローや対比的な存在で仁やみのるがいるのだろうが、これでは百太郎の道はこの先、続かないのではないかと、暗くなります。その点で星を一つ減らしました。
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福祉職です。リアリティあり過ぎて引いてしまわれるかもしれないくらい切り込んだ内容だと思いますが、よくぞ書いてくれました!というところが多く溜飲が下がります。共感も多く面白いです。