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チェーザレはもちろん周囲の人びとが個性豊かにいきいきと描かれていて、歴史ものの難しさを忘れて一気に読みふけってしまいました。この続きが読めないのが本当に残念です。
物凄く絵が美しいです。当時の建築物、装飾なども繊細に描かれ、絵を見ているだけで、ウットリします。ただ、ストーリーの展開があまりに遅すぎます。専門家を下手にいれるより、惣領先生がご自分で考えた方が、よっぽど人気が出ると思います。このままでは、未完になるのではないでしょうか?
海外ドラマにボルジア一族のがあって観て面白かったので一括購入しました。丁度半額ポイントバックキャンペーン中だったのでラッキーでした。NHKの「浦沢直樹の漫勉neo」という番組で紹介されていました。丁寧な景色の描写、時代考証もきっちりされているようです。読み応えあります。
素晴らしいです。リアリティがありフィクションというかファンタジー性もありといった感じでとにかく手放せなくなりました。最後まで買いたいです
じっくりと何度も読み返している作品です。歴史ものには何度もガッカリした経験がありますが、このシリーズは早く続きを!の一言です。
この頃、ヨーロッパの古典に興味があります。昔は独語を勉強していたのですがもっと知りたいと思い始め、この本を読んで更に興味を掻き立てられました。
作家さんが好きで購入しました。惣領先生の作品は今まで少女漫画しか読んだことがなく、本作は随分毛色の違った作品ですが、キャラクターの表情やセリフに引き込まれます。
とにかく絵が美しい!登場人物だけではなく、背景や建築物、数々の著名な芸術品も細かいところまで書き込まれていて、誰が見ても「あ、これは!」と違和感なく見れるようになっています。13巻でやっと、チェーザレ・ボルジアの父が教皇になったところで終わっているので、「いつ次が読めるのか?」と待ち遠しくなるので、その点で星一つマイナスです。アレクサンドル6世が教皇になった後のチェーザレが見たい気持ちはもちろんありますが、大学生活を満喫しているチェーザレも、非常に魅力的です。他の登場人物ではミゲルとアルバロが一番好きですが、全員が違う個性を持ち、違うものを背負っているのに、この瞬間だけは同じ時間を共有しているのが尊い。後半で枢機卿となり苦悩するジョバンニの姿や、13巻で繰り広げられる教皇選の各候補者の一喜一憂は中々の見ものです。
この時代の宗教、文化、歴史的な背景が知りたくて読み始めました。重厚感あるストーリー、貴族、宗教、政治への理解が深まります。
ヨーロッパ(ルネッサンス、ヴァチカン)について、しっかり学べます。将来は博物館に入るマンガですね。日本の作家は素晴らしいです
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チェーザレはもちろん周囲の人びとが個性豊かにいきいきと描かれていて、歴史ものの難しさを忘れて一気に読みふけってしまいました。この続きが読めないのが本当に残念です。