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稲中卓球部世代のワタシとしては、時にシリアスな作風の違いに少し戸惑いながらもお決まりのノリは健在で安心しました。
主人公の男子の異性に対する心の葛藤が面白い。
古谷さんの作品の中で、1番のお気に入りです。ちょうど良くまとまった巻数かも。
懐かしくて購入しました。年をとった影響か読んだ感想が以前とは全然違うように感じました。面白いのでおすすめです。
なんとなくストーリーが雑で苦し紛れのお話になってきたような気がします。
こんなんあったらなぁって話かなぁ!内容は読みやすくてちょっとエッチ。グッドエンディングかと思いきや…ですね。
面白かったけど・・・ラストが悲しかった。人生ってそんなもんなのかと泣きたくなった。でも確かに自分の人生もそんな感じかもしれない。
青春と現実を見せつけられる最高の恋愛作品です。人を好きになるとは、このような真っ直ぐで他人には奇妙に見える気持ちだと思う。
この作者ならではの良い意味でのワンパターン。好きですが、もう飽きてきたかも。チケット代は高く感じました。48時間1チケットなら、嬉しいし、ずっと読み続けたいんだけど…
一言で言うといじめられっ子の青春物語ですが、「青春」ってなんだろうといろいろ考えさせられました。特に主人公と彼女の関係ですが、お互いに大好きで特に荻野君にとって南雲さんはすべて!みたいになっていくんですが、南雲さんの大事な写真が入った携帯電話をうっかり忘れて、斉藤君に写真を見られてしまい、その結果荻野君は大事な南雲さんをとんでもない危険にさらしてしまい、しかし荻野君も南雲さんも何も気付かないまま時は過ぎていきます。荻野君、あんた彼女のこと全然守れてないし、南雲さん暢気だよ!と突っ込みたくなりましたが、「青春」ってこんなものかとも。気持ちが突っ走ったり空回りする一方で、思いもよらぬ危険と隣り合わせになったり、無意識にそこに踏み込んでしまう愚かさやたくましさ、そんなカオスなんだけど、若いからその一面しか見えないということなのかもしれません。そんなことは、学内のヒエラルキーやほかのエピソードにも確かに描かれていて、荻野君、暗い闇の一歩手前まで行って何度かやばい目にもあいますが、何とか切り抜けて経験を積み重ねていく、そんなストーリーだと思います。
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稲中卓球部世代のワタシとしては、時にシリアスな作風の違いに少し戸惑いながらもお決まりのノリは健在で安心しました。