レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

静かなるドン

5点 4.8 1158件
  • 4点 5
    883
  • 4点 4
    145
  • 4点 3
    37
  • 4点 2
    2
  • 4点 1
    1
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2021-08-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    任侠物、暴力系は苦手で日頃は読みません。「静かなる」という言葉に少し興味を持ち、数話読んでみたら、これが面白い!優しさと極道の両面で苦しむ主人公と周囲の個性豊かな人たちとの関係、ストーリーもいいし、脇役のキャラクターが愛に溢れててすごくいい!どんどん引き込まれて行きました。まだ半分くらいですが、最後まで読み終えるのが楽しみです。

  • 2021-07-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    3歩進んで2歩下がる。そんな内容の長編漫画です。

  • 2021-07-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    パソコンのモニターの大画面で見たのですが、スゴイ快適でした。スマホなど比較になりません。この方法で読むのが最高です。安いしありがたいです〜

  • 2021-07-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    評価が高いところに100円でレンタルできるということで、お試しで1巻を読んでみました。絵が昭和チックで読みなれない感じだったけど、内容はギャグテイストもあり面白かったです。まだ組長を継いだばかりなので話は女性下着サラリーマンのがメインですが、今後さらに面白くなるんですよね。このまま借りると最後までいってしまいそうだけど、きっとすぐに続きを読み始めると思います。

  • 2021-07-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    最後は秋野さんと一緒になってほしかったな。とても面白い作品でした。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    最後まで一気読みしました。展開が読めそう読めず面白かった。エンディングが少々物足りなさを感じますが、これはこれで有。欲を言えばドンのその後や、個性の濃いキャラクター達の外伝があればもっと楽しめたかも。

  • 2021-07-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    最後は端折った感じ…もっとハッピーエンドが望ましかった!

  • 2021-07-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    気が付くとついつい読み進めてしまいます。

  • 2021-07-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    1巻から全部読ませてもらいました!「こんなキャラだっけ?」と思うくらいの1巻から最終巻の主人公のキャラ変もとても楽しく、ワクワクしながら^_^作者の方にもレンタの関係者の方にも感謝しております!(読み終えてしまったので次に何を読むか考えないと!)

  • 2021-07-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    最終話を読み終わり、心が戻りません。本当に壮大な物語でした。静也の壮絶な拷問、訓練された者でさえ耐えられない拷問に耐えられたのは秋野さんとの楽しい思い出。命をかけて愛する者のために単身アメリカに乗り込む秋野さん。最終的には龍馬の手に入れたマイクロチップが切り札に。そんなに心から繋がっている二人なのに、お別れしてそれぞれの道を行くこと。鬼州組と5分の盃を交わしやっと全国統一を果たしたのに新選組をフェイドアウトさせる画策をする静かなるドン。組を解散させ堅気になり自由の身になる鳴門。それをどこまでも追いかける龍宝。争いがなくなることで急に老け込み毒の抜けてしまう生倉と肘方。何か、全ての夢から醒めてしまうような切なさがあります。涙が止まりませんでした。ドンは大量殺戮を行った業をこれからも背負って生きていくのでしょう。秋野さんもまた、自分の胸に罪を背負い十字架を掲げながら愛する男のために一人で生きていくんでしょう。全てが切ないです。ボーイミーツガールの世界ですね。静也が秋野さんと出会わなければ、みんなが平穏に生きていけたのかもしれない。けれど出会ってしまった。静也も秋野さんも、周囲に気を遣い自分よりも他人を慮る人なのに、最終的にはいつも、自分自身の愛や信念を貫くための行動をして周りを巻き込み時には死という不幸をもたらすこともある。でもそれはもはや運命の歯車としか言いようがない。リチャードドレイクの叡智の目のように、作者自身がリチャードドレイクとしてこの物語、登場人物を操っている。人が生きていく上で、大なり小なり他者を巻き込み、他者に影響を与えながら、他者の運命、もしくは自分自身の運命を変えながら、文字通り命を運んでいく。行きつく先は、誰にもわかりませんね。この物語の最終巻の時点では静也と秋野さんは別々の道を選びましたが、うんと歳を取ってから、ひょんなところで再会をし、また再び二人の運命が重なり生きて行くことが想像できます。また、この物語の全ての愛すべき登場人物たち、死んだ者を含め、彼らが間違いなく生きていた証がここにあります。色んな感情が湧き出てきて複雑ですが、とにかく切なくて涙が出てきます。しばらく呆けます。