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庄司陽子ワールド炸裂です。まさに神と悪魔の聖域に入り込んでしまった作品です。重いテーマですが一人の人間の心情が本当に繊細に描かれて引きこまれてしまいました。ラストには賛否両論ありそうですが私には救いでした。
簡単に言うなら、いわゆるサイコパスに生まれついた主人公が医者になるお話。愛憎の歪んだ描写が興味深いです。深く共感できる場面も所々あったりして…途中までは夢中になって読みました。ですが、ラストへ向けた展開がまったく頂けない。特に最終巻はかなり酷い。ちゃんとしたオチも付かず曖昧なまま、散々しでかした主人公に相応の制裁も下されず、聡子の気持ちは急激に変な方向に変わっていくしで、お話として破綻していると感じました。3巻くらいまではたいへん面白かっただけに、残念でした。
深い憎愛の話です。憎むほど愛もある。愛ゆえに憎む。人間ならではの深い感情の描写がうまいなと思います。最後どうなるかと思いましたが意外な展開でした。後味は悪くなかったです。
無料で1巻を読み2巻を即買い、終わりが退廃的な予感がするが全巻購入しようと思ってます。 義父が一番哀れ
内容は素晴らしく絵も今と違い綺麗です昔の漫画だけどこの内容は今読んでも色褪せません
以前読んだのですが、子供の頃のトラウマがあると心の成長がうまくいかないことがあるそうです。なんだかこの話はそういうことを体現しているように思いました。
この作者、生徒〇〇の続編ではもうとんでもないことになっていますが、この時代はまだ面白いものをかけていましたね。ピカレスクロマンが大好きなので、良いものを読ませてもらえました。
主人公の悟朗を筆頭に、人格的にぶっ飛んだ方々が多数登場します。悟朗の権力欲って、白い◯塔の財前先生を思い出します。名前の音が同じですし、ひょっとしたらある種のオマージュが込められてるのかもしれません。惜しむらくは庄司先生の作画タッチが崩れつつあること。全盛期の画風と比べて鼻のバランスが悪くなっていて、シリアスなのにギャグマンガみたいなコマがあります。
庄司陽子の作品にハズレなし。とにかく面白かったです。
ストーリーが凄かった一気に読破しちゃいました
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庄司陽子ワールド炸裂です。まさに神と悪魔の聖域に入り込んでしまった作品です。重いテーマですが一人の人間の心情が本当に繊細に描かれて引きこまれてしまいました。ラストには賛否両論ありそうですが私には救いでした。